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    忘年会はゲームで盛り上がろう!「漢字いくつ書けるか?!ゲーム」の余興体験談

    毎年年末に開かれる忘年会。そのときの幹事によって、忘年会の善し悪しが決まります!忘年会では余興をして、大いに盛り上がりましょう。みんなで参加して、盛り上がれる余興をご紹介します。

    忘年会の概要

    • 忘年会の日程:2011年12月末
    • 忘年会の参加者:会社の仲間
    • 忘年会の規模:12名ほど
    • 忘年会の会場・場所:大衆居酒屋の個室
    • 忘年会の会費:4500円ほど
    • 忘年会の時間:19時スタートで2時間半のコースでした

    行った余興について

    筆者が行った余興

    • どんな余興か:漢字いくつ書けるか?!ゲーム
    • 人数:40代くらいの上司から20代までの後輩まで、上下関係無く参加しました。3チームに分け、1チーム3、4名ほどです。
    • 費用:画用紙、黒いマーカー(100円均一ショップで用意できます)

    余興の体験談

    以前筆者が別の集まりで行ったときに、このゲームが予想外に盛り上がり楽しかったので、今回採用することにしました。

    チームごとに順番を決めます。1回3名で1分ごとに回答者を交代します。お題となる部首を決めておき、その部首の漢字をたくさん書けたチームが勝利となります。画用紙を次の回答者にまわして書いてもらいます。

    筆者が時間を計り、みんなで漢字の回答を見て判断して、正解した漢字の数をカウントするという流れです。

    行った余興のよかったと思うところ・イマイチだったと思うところ

    よかったと思うところ

    時間制限を設けて行うので、きっちり時間通り進むことができるものでした。忘年会の時間終了にも間に合う範囲で終わることができました。

    イマイチだったと思うところ

    用意していた余興がこれだけだったので、もう1つくらい違う余興も用意しておけば、より楽しめたと思いました。

    これから忘年会で余興を行われる方へ注意点・アドバイス

    このゲームはチーム分けが重要です。圧倒的に知識の差があると思われる人がわかっていれば、知識量でチーム分けをしておいたほうが楽しめるでしょう。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。簡単ですが、意外に盛り上げることができます。ぜひ、試してみてください。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人