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怖くてドアノブが触れない!恐ろしい冬の静電気に対抗する方法

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触れた途端に「バチッ」とした痛みを感じる静電気。痛いし、怖いし、不意打ちだしで、ショックを受けますよね。

なかには「冬は触れるのが怖い…」とトラウマを抱えている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、そんな静電気を少しでもなくすための対策をご紹介します。

静電気対策

物に触る

静電気を防ぐためには、体内の電気を外へ逃す必要があります。もっとも簡単な方法は、とにかくものに触れること。静電気の起こりそうな玄関の扉や車のドアを触れる前に、床や壁を触るようにしましょう。

アスファルトやコンクリートの地面や壁をじかに手で触るのもいいでしょう。木材の扉でも大丈夫です。

また「コンビニで店員さんからお釣りをもらうときに静電気が…」という人は、お釣りをもらう前にレジ台に軽く触れるだけでも静電気を防ぐことができます。

守備範囲:利き手

水に濡らす

静電気は乾燥した場所で起こります。セーターやニットを着たときに髪の毛がまとわりついたり、静電気によって逆立ったりする場合はミストスプレーなどで湿らせましょう。

また、手をこまめに洗ったり、水分補給を補給するようにしましょう。

守備範囲:手や髪の毛、服

室内の湿度をあげる

一般的に静電気は夏より冬のほうが起こりやすいといわれています。それは、空気が乾燥しているのが原因です。静電気は乾燥している場所に多くひそんでいるため、湿度を高めておくことで対策できます。

湿度はだいたい60%に維持しておくのがベスト。加湿器を使ったり、観葉植物に水をやるだけでも部屋の湿度をあげることができます。

守備範囲:部屋全体

グッズを使う

静電気を除去する繊維が編みこんであるグッズは、身に付けているだけでも体にたまった電気を分散して、間接的に電気を逃してくれます。

最近では、お洒落感覚で静電気防止リングを腕にはめる人も多いそう。ただし、人によってはあまり効果を感じられないという人もいるので、試しに1つ使って確認してみるといいでしょう。

守備範囲:手をはじめとした身体

スプレーを使う

スカートが足にはりついたり、セーターを着たときに髪が逆立ったり、衣類は何かと静電気が起こりやすいですよね。髪の毛はプラスの電気を持っているので、マイナスの電気をもっている素材との組み合わせは静電気が起きやすくなります。

ちなみに、髪の毛に静電気を起こしやすい衣類の素材はこちら。

  • ポリエチレン
  • ポリウレタン
  • ポリエステル
  • 塩化ビニール
  • アクリル

静電気の起こりやすい素材でできた衣類には、専用の静電気防止スプレーを使うのがいいようです。静電気だけでなく花粉やホコリなども防いでくれるのでとっても便利。

守備範囲:衣類

静電気なんて怖くない!

静電気を防ぐだけで、乾燥シーズンの恐怖は軽減されます。静電気防止グッズやスプレーを常備し、アーモンドをカバンにしのばせておくなど、ちょっとした工夫が静電気を遠ざけてくれますよ。

静電気を恐れずに快適な生活を送ってくださいね。

(image by 足成)
(image by amanaimages)

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