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    「ステキな奥さんになるだろうな」と思わせてプロポーズを勝ち取るための11のポイント

    「この人私と軽く付き合いたいだけ?」「もう同棲して5年なのにプロポーズしてくれない」など、恋人が自分を結婚相手として見てくれなくて悩んでいる人はいませんか?

    男性に結婚を意識させるには「ステキな結婚生活」をイメージさせることが重要で、そのためにはなんといっても「ステキな奥さん候補」にならなければいけません。

    ではどうやったらお付き合いしている男性に「この子はステキな奥さんになるだろうな~!」と思ってもらえるのか。

    実は難なくプロポーズをされる女性には、いくつかの共通点があります。それをマネすれば、きっと彼からのプロポーズを勝ち取ることができるはずです。成功している人のハウツーを実践して、めでたくゴールインしてしまいましょう!

    ステキな奥さん候補になるための11のポイント

    その1:清潔感を忘れない

    そんなに美人でなくてもぽっちゃり系だったとしても、選ばれる女性には必ず「清潔感」があります。

    服装も、同性からすると「おしゃれかどうか微妙」というセンスの女性でも、よく見ると赤ちゃんのようなお肌をしていて、髪も歯もキレイだったりします。

    結婚したら一緒に住むわけですから、メイクなどの装飾で外見をごまかせなくなりますよね。いつも、素の状態での清潔感を意識するようにしましょう。

    その2:恥じらいを忘れない

    付き合いが長くなるとついつい油断してしまいますが、男性の前では恥じらいを忘れてはいけません。裸で彼の前をウロウロしたりムダ毛を処理したりするのはもってのほか。

    「異性として見られなくなった」と言われないように、彼には見せない秘密の部分を持つようにしましょう。

    その3:男性がつらいときに寄り添ってあげる

    筆者の知人が独立してヘアサロンをオープンするとき、かなり長い間いい物件が見つかりませんでした。そのとき知人の彼女はひたすら彼を励まし、応援し続けていました。

    その後2人は結婚したのですが、知人はいつも「結婚を決めたのは、自分が一番辛いときに信じて支えてくれたから」と話しています。

    こういった美談はよく耳にしますが、相手を信じてついていくのはとても大変なこと。見切りをつけて他の男性に行ってしまうのも仕方がないような気もします。しかしそこでぐっとこらえて耐えてこそ、奥さん候補に昇格できるんですね。

    その4:とにかく褒め上手

    ステキな結婚生活を送っている女性のほとんどに共通しているのは「マメに男性を褒めている」ということです。

    例えば「今日のネクタイかっこいいね!」「スーツ姿がデキる男って感じ!」など、簡単なことでもいいので気づいて口に出すようにしましょう。男性は褒められるのが大好きなので、とても喜んでくれますよ。

    その5:人をけなさない

    女性が「あの人仕事全然できないよね~」「安月給とかありえない」と話しているのを聞くと、男性は自分のことを言われていなくても「もしこの子と自分が結婚して仕事が不調になったりお給料が下がったりしたら、どんなひどいことを言われるんだろう?」などと想像して落ち込んでしまいます。

    特に友人などの近い関係の人の悪口を聞くと、男性は自分に置き換えて震えてしまいます。好きな人の前ではなるべくネガティブな話をしないようにしましょう。

    その6:男性に「俺って頼られてる!」と感じてもらう

    男性は、自分が恋人に求められていないと感じるといじけてしまいます。実際、浮気をしてしまう男性で「彼女が全然頼ってくれないから、甘えてくれる女性のところに走ってしまった」という人は多いとか。

    力仕事や機械関係などは自分ができることでも男性にお願いするようにし、「あなたがいないと困るの」アピールを忘れないようにしましょう。

    その7:束縛はゆるめにする

    好きな相手のすべてを知りたいという気持ちは分かりますが、激しい束縛はあまり良い結果をもたらしません。

    男性は結婚相手には少なからず尊敬できる部分を求めているので、「いつでもどこでもあなたのことばかり考えています!」というような退屈な女性は本命にはなれません。

    かといって放任すぎても男性はいじけてしまうので、たまに帰りが遅いときに「私を放って何してたの?」くらいはチクリと言うようにしましょう。

    その8:生活力がある

    昔は女性が男性に養ってもらうのが当たり前でしたが、最近は対等どころか「専業主夫になりたい」という男性も増えています。実際「結婚したい女性のタイプは?」と聞くと「生活力がある人」という回答が増えているというデータもあります。

    ただ、男性はなんともワガママで、「自分のプライドを傷つけない程度の経済力を持っていて欲しい」とも思っていますので、もし彼より収入が多くても少なめに申告するのがポイントです。

    その9:部屋がいつも片付いている

    突然おうちにおじゃましても部屋がきれいな子って、「片付けをまめにしてるんだな」というイメージがすぐにわきますよね。チリひとつない、というほどではなくても、物がまとまって整然としているくらいの状態をキープしたいですね。

    特に男性は水場をチェックしていますので、髪の毛や水アカ汚れからボトルの底のぬめりまで、こまめにチェックしましょう。

    その10:どんなに朝早くても見送りをする

    これは意外と重要なポイント。逆の立場で考えてみても、一人さみしく玄関を出るのと好きな人に「行ってらっしゃい」と見送ってもらうのとでは、1日のモチベーションが全然違ってきますよね。

    もし朝早くて朝食は作れなかったとしても、軽く身だしなみを整えて見送りをするくらいは最低限やりましょう。

    その11:朝ごはんはできるだけ作る

    仕事はもちろん、結婚への男性のモチベーションを左右するのは朝の数時間と言っても過言ではないかもしれません。

    特に、実家でお母さんがしっかり朝食を出してくれていた男性は、奥さん候補にも自然と同じことを求めます。

    よほどの理由がない限りは彼より早く起き、満足感のある朝食を作ってあげて、一緒に食べるようにしましょう。

    筆者の友人は努力家で、彼の実家に電話をしてお母さんにお味噌汁の具の切り方を聞いて再現したそうです。ここまでやるのは大変ですが、彼の好みやライフスタイルをリサーチするのも有効ですね。

    これで彼も心を決めるはず!

    ここでご紹介したことを行動に移してみれば、徐々に彼の態度が変わってくるはずです!どれも簡単に実践できることなので、すぐにでも始めてみてくださいね。

    プロポーズされる日のために、婚姻届と印鑑のご用意もお忘れなく。

    (image by amanaimages 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12)

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