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ピリ辛!サンバルブラチャンで作る「アジア風焼き飯」の作り方

タイに旅行した際、現地のガイドさんが連れて行ってくれた屋台のようなお店で食べたのが、ピリ辛のアジア風焼き飯。暑い国ならではの、食欲をひきたてる味に、やみつきになりました。

「また食べたいなぁ」と思っていたところ、日本でサンバルブラチャンという、ナンプラー・かつお節・とうがらしペースト・海老風味というような味の調味料を発見し、早速、記憶を頼りに再現してみました。

材料(4人分)

  • ご飯:600g
  • 玉ねぎのみじん切り:中1個分
  • なすの小口切り:中1本分
  • 卵:1個
  • ニンニクのみじん切り:ひとかけ分
  • あいびきミンチ:100g
  • サンバルブラチャン:大さじ2~3
  • ケチャップ:大さじ2~3
  • サラダ油:大さじ1
  • ブラックペッパー:少々
  • 塩:少々
  • 青ジソの千切り:5枚分(あればパクチーでも可)
  • 卵(目玉焼き用):4個(お好みで)

作り方(調理時間:約20分)

STEP1:ニンニクを炒める

フライパンにサラダ油をひき、弱火でゆっくりとみじん切りにしたニンニクを炒めます。3分くらいして香りが出たらOKです。

焦がさないように注意します。

STEP2:たまねぎを炒める

そこにたまねぎを加え、中火で透明になるまで約3分間炒めます。

STEP3:なすを炒める

次になすを加えて、同じく3分程度中火で炒めます。

なすは油を吸うので、様子を見て油が足りないようなら、大さじ1程度加えると良いです。

STEP4:炒めた野菜を取り出す

すべての野菜に火が通ったら、いったんお皿に取ります。

STEP5:ひき肉を炒める

サラダ油を大さじ1程度足して、あいびき肉を炒めます。ひき肉の色が変わるまで中火で3分ほど炒めていきます。

STEP6:溶き卵を加える

火加減は中火のままにして、溶き卵を加えます。卵に火は通さないまま、次の手順でご飯を加えます。

STEP7:ご飯を加える

卵に火が通らないうちに、素早くご飯を加えます。火加減は中火のままでOKです。

STEP8:ほぐして炒める

卵でお米を1粒1粒コーティングするように混ぜて、パラッとさせます。このとき、卵に対してご飯を軽く押しつけるようにしながら、ほぐしていきます。

ご飯がフライパンにくっつくようでしたら弱火にして、できるだけ手早く混ぜます。

ご飯粒がつぶれるほど強く押さないように気をつけてくださいね!

STEP9:野菜を加える

弱火にして、取り出しておいた野菜を戻します。この段階ではまだ混ぜません。

STEP10:サンバルブラチャンを加える

さらに味の決め手、サンバルブラチャンを加えます。まだ、混ぜたくなる気持ちを抑えておいてください。

STEP11:ケチャップと塩コショウを加える

ケチャップと塩コショウで味を調えます。

STEP12:手早く混ぜる

これで準備は整いました!火を中火に戻し、手を大きく動かして全体を手早く混ぜます。30秒ほど混ぜると、むらなく全体に味が回るかと思います。

きれいなオレンジ色が均等混ざったら、火からおろします。

べたつく焼き飯になってしまうので、混ぜすぎに注意です!

STEP13:完成!

お好みのお皿に高さを出して盛り付け、上に青ジソを添えて完成です。

パクチーを添えると、グッとアジア風の香りが増しますよ。

作り方のコツ

目玉焼きを添えてマイルドに

お好みで目玉焼きを添えると、ボリュームも出ますし、ピリ辛が苦手な方も味がマイルドになって食べやすくなります。辛さ自体を調節するには、ケチャップを増やしてもいいですね。

スピードが大切

フライパンを火にかけたら、ノンストップで調理できるように材料の下ごしらえを万全にしておきましょう。勢いよく手早く炒め、パラッと仕上げるのがおいしさのコツです。

おわりに

あまり聞きなれない調味料を使っていますが、味はとてもおいしいです。ぜひ一度試してみてくださいね。

(image by 筆者)

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