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    ALL100均材料!初心者向けかんたんフェルトマスコット作り

    可愛いキャラクターのぬいぐるみも、実は意外と簡単に手作りできてしまうんです。しかも、材料は球体ビーズやフェルトなど100円ショップで扱っているものばかり。ニードルなどの針で目や鼻の位置を固定すれば、初心者でも愛らしいキャラクターの顔を表現することができます。こちらでは、型の抜き方から縫い方に至るまで、かなり細かく作り方を紹介しているので、これを機にフェルトマスコット作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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    ハンドメイド歴三ヶ月の著者の、フェルトマスコット作りの手順をご紹介します。

    なんと、材料はすべて100均で調達したものです!

    ◆材料◆

    • フェルト(100均)
    • 中に詰める綿(100均)
    • 木工用ボンド(100均)
    • チャコペンシル(100均)
    • 糸・ペン(筆者は手持ちを使いましたが、もちろん100均にあります)

    あると便利なのは、

    • トレーシングペーパーや薄紙
    • 割り箸・爪楊枝

    ◆作り方◆

    STEP1:型紙を用意する

    紙に手描きして作っても、素材をプリントアウトしたものでもOKです。
    パーツごとに切り分けます。

    STEP2:フェルトを切り抜く

    パーツ型紙をフェルトに置き、チャコペンで縁取ってから切り抜きます。

    画像のマスコットの場合は本体部分×2枚、耳飾り部分×2枚、目飾り部分×1枚を用意。

    後で縫い合わせる2枚のパーツを同じ向きで縁取ると、縫い合わせるときに片面にチャコペンの跡が出てしまいます。
    なので2枚が対称になるように縁取ってカットすると、ペン跡が
    隠せてきれいです。

    STEP3:フェルトに顔を下書きする

    直接手描きでも、型紙を利用してもOKです。

    著者は包装用薄紙に型紙を写しておき、目や鼻などをカッターで切り取り、そこからペンを差し入れて描きました。

    STEP4:フェルトに顔を縫って描く

    目・鼻・口を黒糸で縫って描きます。

    縫うのが苦手な人は目と鼻はカットした黒フェルトをボンドで貼りつけ、口は黒ペンで描きましょう。

    手芸屋さんには、丸いシール状になったフェルトも売っています。

    STEP5:飾りパーツを縫い付ける

    耳飾り部分、目周り飾り部分を縫います。

    あらかじめボンドで仮留めしてから縫うと、パーツが動いてしまうのを
    防げます。縫い方は「たてまつり縫い」です。

    たてまつり縫いは裏から出した針の真上に針を入れ、また裏から、ひと針目の真横に針を出します。

    STEP6:本体部分を縫い合わせ、綿を詰める

    本体を半分ほど縫い、途中で綿を詰めます。割り箸や爪楊枝を使って丁寧にしっかり詰めると程よい硬さに仕上がります。

    詰めたら最後まで縫い合わせていきます。筆者は「ブランケットステッチ」で縫いました。

    ブランケットステッチは裏から針を出し、次の針を真横に入れ、裏側に出します。
    その時、画像中央のように、糸が針の後ろにくるようにします。

    STEP7:完成!

    おわりに

    100均の材料を使えば材料費をかなり抑えられるので、気軽に始められますね。

    まずはシンプルなシルエットのマスコットからトライして、楽しんでみてください。

    (image by 筆者)

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