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    ずっと飾れる!クリスマスリースの花時計の作り方

    クリスマスリースの花時計の作り方です。クリスマスリースは、1年間のうちクリスマスシーズンにしか飾ることができない飾りですが、このアレンジメントは、時計のフレームにアレンジしてしまったので、クリスマスシーズンが終わっても楽しむことができます。

    赤などの華やかなクリスマスカラーを使用しない落ち着いた雰囲気のアレンジメントなので、クリスマス時期ではないシーズンでも違和感なく飾っておくことができる花時計です。

    材料

    • 花時計フレーム(白正方形縦22センチ×横22センチ)
    • オアシス(リング形直径20センチ )
    • グルーガン(グルーガン本体、グルースティック無色)
    • はさみ
    • ワイヤー(ブラウン24)
    • リボン(ゴールド幅1.5センチ)
    すぐ使えるよう、グルーガンは事前にあたためておきましょう。

    花材

    • ヒムロスギ(グリーン・プリザーブドフラワー)
    • 松かさ(茶色2個・ドライフラワー)
    • シナモンスティック(2本・ドライフラワー)
    • ユーカリの実(2個・プラチナ色・プリザーブドフラワー)
    • ワタガラ (11個・ドライフラワー)
    • ゴールドピック (10本)
    • ムイリーコーン (7個・ドライフラワー)
    • パクリ(茶色10個、ゴールド4個・ドライフラワー)
    • ミニツガ(3個・ドライフラワー)

    今回使用する花材はドライフラワーとプリザーブドフラワーを用いたアレンジメントです。花材のプリザーブドフラワーも大きくわけるとドライフラワーの一種ですが、特殊に自然にはない染色を施したり、長持ちするような加工をしている花材です。

    ゴールドピックのみ、ドライフラワーやプリザーブドフラワーではなくデコレーション用の飾りの一種です。厳密には花材ではありませんが、わかりやすいように花材の項目の中に入れさせていただきました。

    ピックとは、もともと飾りやすいように楊枝状になっているアイテムで、フラワーアレンジメントのアレンジにはかかせないアイテムです。

    クリスマスリースの花時計の作り方

    STEP1:花材をワイヤリングする

    花材の根もとにワイヤーを巻きつけて、ワイヤリングします。ワイヤリングした後は、グルーで接着して固定します。

    STEP2:ゴールドリボンをワイヤリングする

    リボンを三つに折り重ね、重ねた部分をホチキスで固定します。そこにワイヤーを巻きつけ、ワイヤリングします。

    STEP3:リングオアシスを時計フレームに接着する

    花時計のフレームにオアシスをグルーで接着して、動かないように固定します。

    STEP4:花材を順々に接着していく

    アレンジの中心となる松かさとシナモンを最初に配置し、グルーで接着します。松かさとシナモンの配置が決まったら、バランスを見て、ワタガラ・パクリと、順々に花材をアレンジしていきましょう。

    花材を配置したら、グルーで固定していきます。

    花材が落ちてこないように、オアシスと花材はしっかりとグルーで接着しましょう。

    花材はオアシスの緑が見えないようにバランスを見て埋めていきましょう。フレームと文字盤には、ヒムロスギをグルーで直接接着します。ヒムロスギは、細かくわけておき、利用しましょう。

    上記が配置の詳細図です。リボンもここで配置していきます。

    アレンジが花時計のガラスフレームにあたらないように、高さはフレームを見ながら調整しましょう。

    STEP5:完成

    オアシスにすきまがなくなるまでバランスよく花材が配置できたら完成です。

    オアシスがしっかり埋められているか、左右から確認しましょう。

    作る際の注意点

    フレーム内で花材を接着するため、手が届きにくく難しいですが、大きめの花材からアレンジするようにして最後に小さい花材をすきまに埋めるようにするとやりやすいでしょう。

    ワイヤリングは省いてもOK

    このアレンジメントは、花材にあまり高さは必要ないので、ワイヤリングが苦手な方や、フラワーアレンジメント初心者の方は、ワイヤリングの工程を省いて、直接花材をオアシスに接着する方法でも作成可能です。

    基本的に、ドライフラワーやプリザーブドフラワーは茎がなかったり、茎が柔らかく生花のようにオアシスに直接茎をさしてアレンジすることが不可能なことが多いので、アレンジする前にワイヤーを用いてワイヤリングをします。

    しかし平坦なアレンジメントの場合なら、その工程は省くこともできます。

    材料の中にあるゴールドピックは、もともと楊枝状になっているアイテムであるため、オアシスにさすと高さが出やすくなっています。時計のフレームの高さにあわせて、飛び出さないようにカットする等して高さを調整してください。

    おわりに

    クリスマスアレンジメントをクリスマス時期にだけ楽しむのはもったいないなと思い、考えたアレンジメントです。

    花時計に使用した花材は、プリザーブドフラワーのような繊細な染め方をした花材がないため、変色や劣化もしにくく、長く良いコンディションで楽しんでいただけるアレンジメントです。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人