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手軽に作れる!サツマイモときなこの和風スイーツの作り方

サツマイモを使った、とっても簡単でおいしい和風のスイーツの作り方をご紹介します。

卵や牛乳は使っていないので、乳製品のアレルギーがある方にも楽しんでいただけますよ。

材料(4人分)

  • サツマイモ・・・300g
  • きなこ・・・50g
  • 水あめ・・・50g
  • 上白糖・・・50g

作り方(調理時間:30分)

STEP1:サツマイモの皮をむき、一口大に切って水にさらす

サツマイモはアクの強い根菜です。皮むき機を使ってさっと皮をむき、一口大に切った後、すばやく水にさらしましょう。さらす時間は3分くらいです。

長時間皮をむいたまま放置すると、アクで黒っぽくなってしまいます。茹でた後もこの色が残り、仕上がりが芳しくありませんので、素早く水にさらし、アクをぬきましょう。

STEP2:鍋に移し水を注ぐ

アク抜きした際の水は捨て、お鍋にサツマイモを移し、ひたひたに水を入れます。お湯ではなくお水を入れるのは、いもの甘みをひきだすためだそうです。

サツマイモは茹でている際に水分が早くなくなりやすいので、お水はひたひた(多め)にして、焦げ付きを防止しましょう。

STEP3:サツマイモを茹でる

竹串がすっと通るまで、中火で約12分ほど茹でます。

STEP4:きなこと砂糖を混ぜる

サツマイモが茹であがる間に、きなこに半量の砂糖を入れて混ぜます。

今回筆者は甘党の子供たちと食べるため、きなこに砂糖を混ぜましたが、お好みで砂糖の量を減らしたり、きなこのみ使用してもかまいません。

STEP5:茹であがったら茹で汁をきり、つぶす

上記の写真のように、茹であがったサツマイモはさらに黄色っぽさが増します。

茹で汁をきり、すりこぎ(なければフォーク)でサツマイモを荒くつぶします。

STEP6:水あめと砂糖を加え、混ぜる

サツマイモが熱いうちに水あめと半分の砂糖を加えゴムべらで混ぜます。この時、茹でたサツマイモの余熱のみで調理します。

水あめが固く器から取り出しにくい時は、レンジで少し温めると作業がスピーディに進みます。

STEP6:成形する

カレー用のスプーンを二本持ち、上記の写真のようにサツマイモをすくってもう片方のスプーンに移す作業を3度くらい繰り返します。

上記の写真のような形を作りましょう。

STEP7:完成

お好みの量のきなこをふりかけて完成です!

大豆アレルギーの方は、仕上げのきなこを省いてください。

作り方のコツ

サツマイモはアクをぬくため、水にさらしましょう。

砂糖の量はサツマイモの甘さ、お好みによって調整できます。少し硬めでポロポロした仕上がりになりますが、砂糖は入れず水あめだけでも作れます。

サツマイモをつぶしたり、水あめや砂糖を加えている間にサツマイモの温度が下がり、混ざりにくくなった時は、ラップをかけてレンジで温めると、作業がはかどります。

おわりに

お子様からお年寄りまで、一緒に楽しいティータイムを過ごして頂けるとうれしいです。

ぜひ参考にしてください。

(image by 筆者)

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