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ホントのところが知りたい!「原稿を読み上げるプレゼン」はOK?NG?

プレゼンのとき、どうしてもあがってしまうので原稿を用意する、という方がいますよね。特に、真面目で慎重な方に多いのではないでしょうか。

そんな方は「プレゼンのとき、原稿を読み上げてもいいのか?」「原稿を読んでのプレゼンは失礼になるのか?」など、不安に思うかもしれません。

今回は「プレゼンで原稿を読み上げるのは、OKなのかNGなのか」を検討してみます。

本記事は、専門家プロファイルのご協力により、2014年に執筆されたものです。

「原稿を読みながらプレゼン」その印象は?

手に持った原稿を見ながら、内容をそのまま読み上げるのは、あまりスマートとはいえません。

しかし、プレゼンが苦手なのに原稿をまったく用意せず、つっかえながら話す場合と比べるとどうでしょうか?

原稿を読み上げるプレゼンを聞いて「この人はプレゼンが苦手なんだろうな」とは思うかもしれませんが、「準備してきてないな」とは思いませんよね。

結論:自信がないなら原稿を準備する方が良い!

つまり、人前で話すことが苦手な人、プレゼンが苦手な人が、原稿を読み上げるのは悪いことではありません。準備もしてこないダメな人と思われるよりはよっぽどいいですよね。

もちろん人前で話す練習をして、何も見ずにプレゼンできるならば、それに越したことはありません。しかし、どうしても自信のない場合は、しっかりと原稿を準備して読み上げてください。

原稿を見ながらプレゼンするときのコツ

初めから終わりまで、ずっと原稿ばかり見ていては、聞き手に失礼です。

大切なポイントで原稿から目を上げて聞き手を見ることで、相手に対して話しているというアピールをするようにしましょう。

原稿をみながらでも自信をもって!

プレゼンで原稿を読み上げるのは、悪いことではないとわかりました。

聞き手へのアイコンタクトを加えることを忘れずに、堂々とプレゼンに臨んでくださいね。

こちらの記事は、専門家プロファイルよりプレゼンマスター・山田進一さんにご提供いただきました。
記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

(image by amanaimages1 2)

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