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資料修正はスピードが命!パワーポイントで単語をすぐに置き換える裏技

パワーポイントでプレゼンの資料作成をしていると、単語の打ち間違いに気がついて、単語の置き換えをしなければいけない状況になることがあります。

そんなときに効率よく単語の置き換えをする方法をご紹介します。

本記事は、専門家プロファイルのご協力により、2014年に執筆されたものです。

変換ミスを人の手で直すのは大変・・・

プレゼンの資料は人の手で作るものですから、やはり間違いはつきもの。例えば、

  • シミュレーションをシュミレーションと打ち間違えたり
  • ソリューションをショリューションと打ち間違えたり
  • エグゼクティブをエグゼクチブと打ち間違えたり

など、結構恥ずかしい変換ミスをしていることも。特に、資料がほとんど完成した段階で気づいたときには、目も当てられません。

そんなときに、すべてのスライドを人の手で確認して、正しい単語に置き換えるなんて大変ですよね。

手間と時間がかかって大変なだけでなく、人力なのでチェック漏れや作業ミスが発生する危険性があります。

変換ミスを一瞬で直す裏ワザ

[Ctrl]キー+[H]キーで置換

そこで、すべてのスライドの変換ミスを一瞬でなおす方法として、「Ctrlキー+Hキー」で置換する裏ワザがあります。

このショートカットキーを使うと、「検索する文字列」「置換後の文字列」という2つのボックスがある新しくウィンドウが開かれます。

間違った言葉を「検索する文字列」に、正しい言葉を「置換後の文字列」に打ち込んで「すべて置換」をクリックすると修正が完了します。

ちなみにこのワザはパワーポイントだけでなく、ワードやエクセル、メモ帳などでも使えます。

これでパワーポイントのプレゼン資料で間違えた単語を一発ですべて置き換えられますね。この機会に覚えて、作業効率を上げてください。

こちらの記事は、専門家プロファイルよりプレゼンマスター・山田進一さんにご提供いただきました。
記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

(image by amanaimages)

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