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    「~なければならない」から解放されて自由にイキイキと暮らすポイント

    世の中には「~なければならない」と思って生活している方が意外に多いのではないでしょうか?

    良い上司でなければならない
    良いメンバーでなければならない
    良い親でなければならない
    立派な人格でなければならない

    それぞれとても素晴らしい心がけだと思いますが、心に負担を感じませんか?

    「~なければならない」は「~してはいけない」などにつながり、自分の行動を縛ってしまうかもしれません。それ自体を否定するわけではありませんが、重荷になるくらいなら「~なければならない」からの解放を目指してみてはいかがでしょうか。

    本記事は、専門家プロファイルのご協力により、2014年に執筆されたものです。

    自分を縛ってしまう考え方

    「~なければならない」は、どちらかというと「引き算」の考え方だと思います。そこが重荷になってしまうのでしょう。

    例えば「良い上司でなくてはならない」と考えたとしましょう。良い上司でいるためには、どうすればいいでしょうか?

    • 見本でいなくてはいけない
    • 弱音を吐いてはいけない
    • 常に答えを持っていなくてはいけない
    • 部下より仕事ができなくてはいけない
    • メンバーのことを知らなくてはいけない

    などの考えが浮かびますよね。当然立派な考えだと思いますが、その考えに支配されてしまうと、とても息苦しいと感じませんか?

    「to do」ではなく「to be」へ

    「~でなくてはならない」とは、どちらかというと「to do」だと思います。一方「to be」とは、自分自身が「どうありたいか」ということです。

    何かで「ありたい」というマインドは、「縛ること」ではなく「自由であること」だと思います。

    それでは、良い上司で「ありたい」と考えたときにはどうでしょうか?

    • 自分自身をメンバーに知ってもらう
    • メンバーのことも知りたくなる
    • 自分の見識を広げておく
    • 自分音弱いところも見てもらう
    • 素直に助けを求める

    どうでしょうか?「to do」という発想からは出てこない考え方や行動が出てきませんか?

    「to be」で未来をイキイキと!

    そもそも「~でありたい」ということは、個人の自由です。

    当然「~しなければならない」という縛りも大切ですが、その「to do」で自分を縛りすぎることなく、「to be」という自分のあり方を自由に見つめ直しませんか?

    自分の5年後、10年後、20年後の未来がイキイキとして見えてくるのではないでしょうか?

    こちらの記事は、専門家プロファイルより黒木昭洋さんにご提供いただきました。
    記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

    (image by amanaimages)

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