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    目指せ貯金100万円!貯金体質になるための7つのポイント

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    周囲の人はしっかり貯金していると耳にするたびに焦るけれど、実際の行動にはなかなか移せないものですよね。

    しかし、金融広報中央委員会の平成24年度の調査によると、貯金や株式などの金融資産を保有していない世帯が、20歳代では約31%、30歳代では約29%いるそうです。つまり、貯蓄ができない方は皆さんが思っている以上に多いのです。

    そこで今回は、今まで貯金ができなかった人に向けて、貯金ができるようになるための7つのポイントを紹介したいと思います。

    本記事は、専門家プロファイルのご協力により、2014年に執筆されたものです。

    7つのポイントを意識しよう

    1:家計簿をつける

    大事なことは、長く続けることです。食費の明細などを細かくつけることよりも、いくら使ったかをしっかり把握することを心がけます。自分の思ったように家計が改善しないからといって自己嫌悪に陥る必要はありません。

    必ずしも1円単位で家計簿をつける必要はありません。100円単位でいいのでとにかく継続してつけましょう。

    2:無駄な出費がないか点検する

    金額の大きい出費など、特に効果的と思われるものから着手するとよいでしょう。あれもこれもと着手すると、何が効果的だったのか分かりにくくなります。

    身近で効果的なものの例として、携帯電話の料金プランや、使っていないサービスの年会費などがあります。本当に必要な出費かどうか、今すぐ確認してみましょう!

    3:クレジットカードや電子マネーは計画的に使う

    クレジットカード決済や電子マネーでのお買い物は、手元に現金がなくてもいいため、ついつい使い過ぎてしまいがちです。現金で支払った場合と同じように、使った金額を家計簿に記帳しておきましょう。

    クレジットカードの決済額(決済代金が引き落とされていないもの)、電子マネーの残高を毎週把握するといいでしょう。

    4:生命保険の見直しを実行する

    生命保険料は家計支出の大きな割合を占めるため、見直した時の効果も大きくなります。

    特に、マイカーや家電などの購入でローンを使っている方が、貯蓄性の保険に加入している場合は要注意です。保険商品の利回りと、ローンの借入利率とを比べてみましょう。

    保険料の多い少ないだけで考えず、保障が必要かどうかも確認しましょう。

    5:預貯金の残高を定期的に確認する

    預貯金の残高は、給料日や月末といった毎月の決まった日に把握しておきます。残高が増えると家計をやりくりする励みになりますし、残高が減ったときは反省して来月以降の家計を見直す動機付けになります。

    6:必要な高額支出は前もって予定時期を決め、予算化しておく

    貯蓄ができない理由の代表的なものの一つに、価格の高い家電の購入、冠婚葬祭の費用といった突発的な高額支出があります。突発的な支出は事前に予測できることが少なくありません。

    必要な金額を前もって予算化して、その金額を定期的な貯蓄で準備するよう心がけましょう。

    大きな支出が必要になったときは、家族でよく話し合いましょう!

    7:旅行などの楽しみのために強制貯蓄をする

    マイホーム購入資金、お子さんの学費、老後資金といったお金だけでなく、旅行や趣味といった、ご家族の楽しみのための貯蓄も合わせて行うとよいでしょう。貯蓄をしようという動機がさらに強くなります。

    1年間のイベント予定表を作成してイベントに向けてお金を準備するクセをつけましょう!

    おわりに

    初めは面倒でも習慣づけることができると非常に効果的なものばかりですので、できないと最初からあきらめずに、まずはできることから取り組んでみてください。

    こちらの記事は、専門家プロファイルより上津原章さんにご提供いただきました。
    記事提供元:専門家を探せる、相談できる。専門家プロファイル

    (image by amanaimages)

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