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クメール料理に世界最優秀賞のお米!カンボジアの素敵な食文化をご紹介

「クメール料理」と聞いて、どんな料理かイメージがわきますか?

カンボジア人が毎日食べているクメール料理は、タイ料理ほど辛くなく、ベトナム料理ほど香草を使わないマイルドな味付けです。なのでとても食べやすく、クセが少ないので日本人の口に合いやすいのです。

ここではクメール料理の中でも特に有名なものをいくつかご紹介します。

本記事は、H.I.S.のご協力により、2014年に執筆されたものです。

クメール料理の基本はお米と魚とスープ!

クメール料理では主に味付けにプラホック(魚の発酵調味料)やトゥックレイ(魚醤)が使われ、香ばしい香りに食欲がそそられます。主食がお米という点とおかずと一緒に汁物があるという点とで日本人にとって馴染みのある食文化と言えますね!

蒸し魚「アモック」

まず、カンボジアの代表的な料理といえば「アモック」!

ココナッツミルク風味の蒸し魚で、カレーみたいにご飯にかけて食べるととてもおいしいです。

米粉の麺「クイテイウ」

次に、現地の人が朝食でよく食べているのが「クイティウ」と呼ばれる米粉で作った麺料理。

鶏肉やもやしなどの野菜が入ったスープはさっぱりとした味付けでオススメ!

かぼちゃプリン

一度は食べたいカンボジアの名物スイーツが「かぼちゃプリン」です。

かぼちゃは海外から日本に伝わった際、「カンボジア」が変化してこの名前になったと言われていて、かぼちゃプリンはまさに「カンボジアを代表するスイーツ」なのです。日本のプリント違ってさっぱりしているので、食事の〆でも重く感じません。

料理ではないけれど……2年連続で世界最優秀賞に輝くお米もすごい!

主食であるカンボジアのお米は世界的な評価が高く、カンボジア産の香り米(ジャスミンライス)は、世界コメ会議で2012年から2年連続で世界最優秀賞を受賞しているほどです。

国外へのお米の輸出量も年々増加していて、お米はカンボジアの重要な輸出品目となっています。

おわりに

食が楽しめると旅行の充実度もぐんと上がりますよね!

日本人の口にも合いやすいクメール料理を、カンボジア旅行の楽しみの1つにしてみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)

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