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    すきやき味で!「きんぴら×青じそのおにぎらず」の作りかた

    時短でできるおにぎり「おにぎらず」が流行しつつあります。

    すき焼のたれを使ったきんぴらを巻いた、「きんぴら×青じそのおにぎらず」を作ってみました。すき焼のたれが余ったら、こんな使い方をしてみるのはいかがでしょうか?一緒に巻いた青じその味もアクセントになっています。

    材料(1人分)

    • のり 全形1枚
    • ご飯 120g

    具材

    • ごぼう 3本
    • ごま油 大さじ1
    • すき焼のたれ 大さじ2
    • 大葉 2枚
    エバラ食品の「すき焼のたれマイルド」を使いました。
    きんぴらごぼうは、少量でいいので、お惣菜の残りなども活用できます!
    ご飯は女性も食べやすい量の120gにしました。のり全形だと、150gくらいまで握ることができます。

    作り方(調理時間:10分)

    STEP1:ごぼうの下処理

    ごぼうは、土を丁寧に洗い、ささがきにします。水を張ったボウルに入れて、アクを抜きます。

    ごぼうの皮剥きは、皮むきグローブムッキーを使うと、楽にできます。

    加熱する前に、ざるにあげて水気を切っておきます。

    STEP2:きんぴらを作る

    フライパンにごま油を敷き、炒めます。中火で5分程度。しんなりするまで炒めます。

    ごぼうが油を吸って、写真のように色が変わったら、すき焼のタレを入れて弱火で1分程度。全体に絡まったら、火を切ります。

    バットなどに入れて、冷ましておきます。

    すき焼のタレきんぴらは、入れるだけで味が決まり、とても簡単にできます!

    STEP3:おにぎらずを作る

    ラップを敷いた上にのりを敷き、半量のご飯を乗せます。

    ご飯のもう半分は、サンドするために残しておきます。

    青じそ、きんぴらを乗せます。

    青じそを乗せ、その上に、残った半量のご飯を乗せます。

    STEP4:おにぎらずを包む

    おにぎらずは、封筒包み。横の部分の、のりを巻きます。

    上、下ののりも巻いて、おにぎらずができました!

    裏返して、形を少し整えたらできあがりです。

    しんなりしたら、ラップごと2つに切ってお弁当箱に詰めましょう!

    作り方のコツ

    切ると、きんぴらの断面が見えます。まるごと持っていってもいいのですが、半分に切ると、断面が見えてきれいに見えます。

    おすすめは、ラップつきで作ること。ラップなしのおにぎらずのレシピもあるのですが、ラップで巻くと手を汚さずに食べることができます。また、成形するときもやりやすいです。

    きんぴらの濃いめの味がご飯に合いますし、青じその風味もおいしい!夕食の残りできんぴらが余ってしまったときにも、ぜひ作ってみてください。

    (image by 筆者)

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