\ フォローしてね /

忘年会の余興決まった?準備いらずで盛り上がる宴会ゲームまとめ

年末が近づくと頭を悩ませ始める忘年会の余興。「今年の出し物はどうしよう!?」と困っている方も少なくないと思います。特に「うちの会社では新人に余興を任せているから頼んだよ」なんて言われてしまった社会人1年目の方は大ピンチですよね。

数多くある余興の中でも、「宴会ゲーム」は参加者全員が参加でき、また用意する側としても楽なものが多いのでおすすめです。

そこでここでは、nanapiユーザーの体験談から学ぶ、「忘年会で使えてほとんど準備がいらない宴会ゲーム」をご紹介します!簡単なのに盛り上がるネタばかりなので、余興担当者の方は必見です。

準備がほぼいらないゲーム

じゃんけん折りたたみゲーム

  • 用意するもの:新聞紙を1人1枚
  • ルール:各自新聞紙の上に立ちます。司会者とじゃんけんをして、負けた人は新聞を半分に折ります。負けるほど新聞紙がどんどん小さくなっていくので、立っていられなくなったらゲームから外れます。最後まで立っていた人が優勝です。

子どもから大人まで楽しむことができ、新聞をがんばって折ったり、よろめきながら立っている姿が笑いを誘います!

100円じゃんけん勝ち抜き戦

  • 用意するもの:100円硬貨を1人1枚
  • ルール:周囲の人と1対1でじゃんけんしていきます。勝ったら100円をもらい、負ければ相手に持っている100円をすべて渡します。最後の1人が優勝者です。

じゃんけんは隣の人とではなく、「この中で負けたくないと思う人とじゃんけんを」とアナウンスすると、よりいっそうゲームが盛り上がります。残りが3~4人になったころで、それぞれに「賞金は何に使いますか?」などインタビューするとより熱くなりますよ!

いつどこでゲーム

  • 用意するもの:短冊状にした紙とペンをそれぞれ人数分
  • ルール:紙を5等分にします。司会者の人が、「いつ?」とアナウンスしたら、5等分にした一番上のエリアに思いつくままの時間を書きます。書いたらその部分だけを後ろに折り、隣の人に回します。同様に「どこで?」「誰が?」「誰と?」「何した?」とアナウンスするごとに書いていき、そのつど隣に回します。

できあがった文章は、「昨日」「屋上で」「山田さんと」「魚屋さんが」「チャンバラをした」など、おもしろおかしいものになっています!勝ち負けはありませんが、盛り上がること間違いなしです。

みかん皮むき対決ゲーム

  • 用意するもの:みかん1人3個
  • ルール:司会者の合図でいっせいにみかんの皮をむきます。3つすべて終わったら「はい!」と手をあげ、上位3位を決定します。

力を入れすぎると実がボロボロになってしまうので、「きれいにむかないとNG」などのクリア条件を設定してもいいです。むき終わったみかんは食べられるので一石二鳥!忘年会や新年会など、冬のイベントにぴったりのパーティーゲームですね。

プレゼントじゃんけん

  • 用意するもの:大きくて目立つプレゼントを2つ(回すときに使うのは実際の景品ではなく、風船など大きめのものならなんでもOK!)
  • ルール:まず、参加者は輪になります。参加者の1人にプレゼントを1つ渡し、その人から一番遠いところにいる人にもう1つのプレゼントを渡します。スタートの合図と同時にプレゼントを持っている人は左隣の人とじゃんけんをし、勝ったら右隣の人とじゃんけんをします。負けたら相手にプレゼントを渡します。少しずつプレゼントが動いていき、隣同士になったらそれが決勝戦です。

いつ自分にプレゼントが回ってくるか、またそれをどれだけ保持できるかドキドキするゲームです。輪にならなくても、テーブルを囲んでいる状態ならいつでもできますね!

簡単な準備だけで盛り上がれるゲーム

ペットボトルダーツ

  • 用意するもの:2Lペットボトルを1つ、割り箸を10膳(個人に1セットでも、チームに1セットでもOK)
  • ルール:ペットボトルを足元に置いて、割った割り箸をペットボトルの中に狙い落としていきます。1、2分の制限時間の中で、一番多く割り箸を入れた人が優勝です。

宴会の参加者が多い場合はチームごとに、少ない場合やペットボトルを大量に用意できる場合は全員で競うといいでしょう。お酒が入っているとなかなか入らない…だからこそ入ったときには歓声が上がります!

人間神経衰弱

  • 用意するもの:小さな紙を人数分(メモ用紙くらい小さいもの)
  • ルール:アルファベット1文字を書いた紙を参加者全員に配ります。司会者は「発表するお題にあわせて、必要なアルファベットを持っている人同士で集まってください」とアナウンスします。参加者は特定のアルファベットを持っている人を探してグループをつくり、できたら司会者にアピールします。一番はやくグループをつくれたところが勝者です。

「アルファベットの順番で5文字つなげてください」などのお題に合わせて人を見つけるゲームです。「A持ってる人~!」など大声で呼びかけてしまうと簡単すぎるので、「1人ずつ聞く」などの細かいルールを設けるとより楽しめます。

利き酒・利きジュース

  • 用意するもの:飲み物、紙コップ
  • ルール:紙コップに入ったさまざまなメーカーのジュースやビールを飲み比べ、どれがどのメーカーのものか当てます。

大人はビール、未成年やお酒が苦手な人はジュースで楽しめるので、全員が参加できます。味当てだけでなく「値段が一番高いワインはどれ?」などの飲み比べもおすすめ!

漢字いくつ書けるか!?ゲーム

  • 用意するもの:画用紙、ペン
  • ルール:3名のチームになり、回答する順番を決めます。1分ごとに回答者を交代し、「部首がさんずいの漢字」などお題にそった漢字をできるだけ多く書いていきます。一番多く正しい漢字を書けたチームが優勝です。

部首を言われると意外と書けない漢字。普段どれだけ漢字を使っているかが試されます!「この人漢字得意だったんだ…」と、同僚の新しい一面が見られるかも?

おもしろい罰ゲーム

ギャグ5連発

  • 用意するもの:身の回りにある、ありとあらゆるアイテム
  • 流れ:罰ゲームをする5人のメンバーは、アイテムの中から好きなものを選び、そのアイテムに関するギャグを1つ考えます。順番を決め、5人並んでテンポ良くギャグを披露します。

1人で1発ギャグをする勇気がなくても、5人連続で一気にやってしまうことで恥ずかしさも5分の1です。見ている側もしらけたり気を使うことなく盛り上げられるので、最高の罰ゲームになります!

猫語ソング

  • 用意するもの:猫耳
  • 流れ:罰ゲームする人が猫耳をつけ、得意な曲を猫語で「みゃあみゃあ」と歌います。

笑えてかわいい罰ゲームです。男性がやればヤジが飛ぶほどの盛り上がりを見せ、女性にも嫌がられずにやってもらえます。猫耳だけ用意すればいいので簡単ですよ。

余興

エアー漫才

  • 用意するもの:ネタの音源、スタンドマイク、人数分の衣装
  • 流れ:YOUTUBEなどで漫才やコントのネタを探し、セリフや動きを完璧にコピーします。本番は音源を流し、口パクでネタを披露します。

芸人さんのネタをやるのでしらけることなく披露することができます。キャラが濃いコンビや、動きがおもしろいコンビのネタがおすすめ!動きは大きく派手にやることで、元ネタを知っている人はもちろん、知らない人も大笑いです。

びっくりしたことランキング

  • 用意するもの:カツラ、メイク道具、着物や浴衣
  • 流れ:事前に「職場内で起こったびっくりしたできごと」を参加者に書いてもらいます。票数が多いできごと上位5位くらいまでをランキングにし、模造紙などにまとめます。単語の一部を隠してクイズ形式にし、参加者に答えてもらいながら発表します。

「○○くんと○○さんが結婚!」など、周知の事実であってもランキング形式にすることで盛り上がるそうです。社内でのできごとなので、全員が興味を持って参加できます!

シンプルなもので参加してもらうことが大事!

忘年会で盛り上がるゲームをご紹介しました。忙しい時期なので、練習から打ち合わせなど、準備時間があまりとられない余興が一番ですよね。

また、入念に考え抜いたものだと複雑になり、楽しんでいたのは幹事だけという残念な結果になってしまうこともしばしば。

シンプルなものの方がみんな気軽に参加してもらえて、きっと喜んでもらえます。簡単なのに盛り上がるゲームばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!

(image by 写真AC)
(image by PIXTA 1 2 3)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。