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シンプルだけど旨い!塩ダレ牛丼の作り方

安くておいしい、庶民の味方である牛丼。だけどいつも醤油ベースの甘辛い味付けばかりで、別のアレンジをご家庭で試してみたいという人も多いはず。今回はどんな材料とも相性抜群な塩ダレを使った「塩ダレ牛丼」の作り方をご紹介します。煮込まずに、炒め煮にしているので、フライパンひとつで簡単に完成。鶏ガラベースに生姜やニンニク、ごま油のコクが加わり、砂糖の代わりにみりんを使ったさっぱりとしたうまさをご堪能下さい。
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  • ここがオススメ!

    ごま油と鶏ガラスープの深いコクに、塩気とレモンの酸味が絶妙においしい大人気レシピ!

  • アレンジ広がる

    牛丼・豚丼・塩焼きそば・しゃぶしゃぶのつけダレ・唐揚げの下味・キャベツのうま塩ダレ・ネギ塩パスタ…など、何にでも使えちゃう!

  • ここが便利!

    肉と野菜を適当に炒めて塩ダレで味付ければ大体何でもおいしくなるので、献立に悩む労力をカット!

牛丼といえば、醤油ベースのタレに生卵や温泉卵をのせるのが定番ですよね。

食べなれた甘辛い醤油味もいいですが、いつもとは違った塩味ベースの牛丼はいかがでしょうか?ここでは塩ダレ牛丼の作り方を紹介します。

材料(3人分)

牛丼の具

  • 牛肉…300g
  • 玉ねぎ…1個
  • 三つ葉(飾り用)…適量

塩ダレ

  • 水…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 塩…5g〜7g(小さじ1前後、お好みで調節ください)
  • ごま油…小さじ1
  • 鶏ガラスープの素…小さじ1
  • チューブのニンニク…1cm
  • チューブの生姜…1cm
  • コショウ…少々
  • レモン汁…小さじ2
塩加減は調整して
牛丼以外にも使える塩ダレですが、ごはんに乗せない場合は塩少なめ(5g)がおすすめ。目安としては、薄切り肉は塩少なめ、厚切り肉はやや濃いめ。タレが絡みやすい形の食材には、塩加減控えめにしてください。最初は塩5gで作ってみて、足りなければ追加してくださいね。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:塩ダレを作る

ボウルを用意し、塩ダレの材料をすべて合わせ混ぜます。

多少、溶けていなくても大丈夫です!

STEP2:玉ねぎを切る

玉ねぎはくし切りにします。

STEP3:牛肉を炒める

牛肉が大きい場合は食べやすいサイズにカットしておきます。

フライパンを熱して牛肉を入れ、中火で7割程度火を通します。時間にすると30秒前後です。

テフロン加工ではないフライパンをお使いの場合、サラダ油を小さじ2ほど入れてください。

STEP4:玉ねぎを入れる

次にSTEP2の玉ねぎを加え、弱火~中火の間で玉ねぎがしんなりするまで1分ほど炒めます。

STEP5:タレを加える

STEP1の塩ダレを加え、肉に火が通るまで炒めます。

STEP6:完成!

お好みの丼にご飯を盛り、STEP5の肉を盛り付けます。

仕上げに三つ葉を飾って完成です!

作り方のコツ

塩ダレはたくさんの種類の調味料が必要なので、最初から作っておくと慌てずに済むのでおすすめです。

焼きそばや野菜炒めなど、作るものによっては濃いめの味付けが合う場合もあります。塩加減が決め手なので初めから塩を一気に入れるのではなく、徐々に加えながら味を見て、お好みで塩の量を調整してみてくださいね。

サッパリしているのにコクがあるので食欲がないときにもぴったり!ぜひ召し上がってみてください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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