\ フォローしてね /

どんな食材にも相性抜群!万能塩ダレを使った牛丼の作り方 

安くておいしい、庶民の味方である牛丼。だけどいつも醤油ベースの甘辛い味付けばかりで、別のアレンジをご家庭で試してみたいという人も多いはず。今回はどんな材料とも相性抜群な塩ダレを使った「塩ダレ牛丼」の作り方をご紹介します。煮込まずに、炒め煮にしているので、フライパンひとつで簡単に完成。鶏ガラベースに生姜やニンニク、ごま油のコクが加わり、砂糖の代わりにみりんを使ったさっぱりとしたうまさをご堪能下さい。
nanapi
nanapi
nanapi
nanapi
nanapinanapinanapinanapi
  • 手間なし献立

    どんな食材もこれだけで味がキマる

  • 食欲増進

    サッパリしているのにコクがあるので食欲がないときにもぴったり!

  • アレンジが多彩

    キャベツやきゅうりにかけたり、パスタ・蒸し鶏・焼きそばなどにも万能! 

材料(3人分)

1牛丼の具

  • 牛肉…300g
  • 玉ねぎ…1個
  • 三つ葉や刻みねぎ(飾り用)…適量

1塩ダレ

  • 水…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 塩…5g(小さじ1前後、お好みで調節ください)
  • ごま油…小さじ1
  • 鶏ガラスープの素…小さじ1
  • チューブのニンニク…1cm
  • チューブの生姜…1cm
  • コショウ…少々
  • レモン汁…小さじ2
絶妙な塩加減が決め手
牛丼以外にも使える塩ダレですが、焼きそばや野菜炒めなど、作るものによって塩加減が変わる場合があります。ごはんに乗せない場合や薄切り肉、タレが絡みやすい食材は塩少なめ(5g)、厚切り肉はやや濃いめがおすすめ。レモンの酸味でしょっぱく感じたり、鶏ガラスープにも塩分が入っていますので、初めから塩を一気に入れるのではなく、全体のバランスを見ながら徐々に加え、お好みで量を調整してみてくださいね。

作り方(調理時間:20分)

1塩ダレを作る

ボウルを用意し、塩ダレの材料をすべて合わせ混ぜます。

材料はサッと混ぜるだけでOK
鶏ガラスープの素や塩は、食材と混ぜて加熱するため、多少溶けていなくても大丈夫です!
先に塩ダレを作っておく
塩ダレはたくさんの種類の調味料が必要なので、最初から作っておくと慌てずに済むのでおすすめです。

2玉ねぎを切る

玉ねぎはくし切りにします。

くし切りとは?
丸い食材をタテ半分に切り、真ん中から等分に切り分けること

3牛肉を炒める

  • 牛肉が大きい場合は食べやすいサイズにカットする。
  • 小さじ2ほどの油をひく(テフロン製フライパンはひかなくてもOK)
  • フライパンを熱して牛肉を入れる。
  • 中火で7割程度火を通す。(およそ30秒ほど)

4玉ねぎを入れる

  • 弱火にする。
  • 先ほど切った玉ねぎを加える。
  • 弱火~中火の間で玉ねぎがしんなりするまで1分ほど炒める。

5タレを加える

最初に混ぜた塩ダレを加え、肉に火が通るまで炒めます。

6完成!

お好みの丼にご飯を盛り、肉を盛り付けます。

仕上げに三つ葉や刻みねぎを飾って完成です!

みんなの感想

Twitter「モーメント」機能で、このレシピをつくってみた人たちの感想や参考になる情報をまとめました。

このライフレシピを書いた人

Twitterで紹介!

Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。