\ フォローしてね /

オーストラリアのホームパーティーの定番!ヘルシーな野菜キッシュの作り方

筆者のオーストラリア人夫はベジタリアン。毎日の献立に頭を悩ませます。ですが卵と乳製品は食べてくれるので、食卓によく登場するのは義母から教えてもらった野菜キッシュです。

もともとキッシュは、パーティーの前菜などでよく出る家庭料理。冷凍パイシートを使えばとても簡単にできます。今回は、そのレシピをちょっと工夫して、カロリーを抑えた野菜キッシュの作り方をご紹介します。

生クリームのかわりに、オーストラリアではとても安価で手に入る低脂肪のサワークリームを使い、ハムやベーコンを省いて野菜たっぷり使用したレシピになっています。

材料(4人分)

  • 冷凍パイシート・・・1枚(日本で売っている小さいサイズは2枚)
  • 卵・・・4個
  • サワークリーム・・・150g程度
  • にんじん・・・1,2本
  • 玉ねぎ・・・大1
  • セロリ・・・1/2本程度
  • マッシュルーム・・・5,6個ほど
  • ピザ用チーズ・・・50gほど
  • オリーブオイル・・・適宜
  • 塩、こしょう、スープの素・・・適宜
今回は上記の材料で作ってみましたが、冷蔵庫の残りものなど野菜は何でも入れてかまいません。

作り方(調理時間:40分)

STEP1:野菜を切る

野菜を全て適当な大きさに切ります。

STEP2:野菜をフードプロセッサーにかける

マッシュルーム以外の野菜をフードプロセッサーにかけましょう。

もちろんみじん切りしてもよいのですが、今回は時間短縮のためにフードプロセッサーを使用しました。細かくすることで、子供たちも苦手な野菜も気づかずに食べてくれます。

STEP3:マッシュルームを炒める

マッシュルームをオリーブオイルで炒めます。中火でしなっとなるまで炒めましょう。

STEP4:野菜を炒める

細かくなった野菜を投入して中火で炒めます。

野菜のしゃきしゃき感が好きな場合は野菜を生のまま入れることもできますが、今回は筆者宅の野菜嫌いの子供たちが気づかずに食べれるよう、しっかり火を通しました。

STEP5:材料を混ぜ合わせる

STEP4で炒めた野菜と卵、サワークリーム、チーズをボウルに入れ、混ぜ合わせます。

すべて混ぜ合わせたら、塩、こしょう、スープのもとで味付けしましょう。

STEP6:冷凍パイシートをケーキ型や耐熱皿などに広げる

オリーブオイルを塗ったケーキ型に冷凍パイシートを敷き詰めます。端は折り返す余裕があれば少し折り返しますが、そのままでも大丈夫です。

今回はケーキ型を使っていますが、お弁当に入れるときなど、正方形のほうが扱いやすい場合は、四角の耐熱皿を使用するとよいでしょう。

STEP7:焼く

STEP5で混ぜ合わせたものを型に流し入れて、180度のオーブンで20分焼きます。

STEP8:完成!

冷めたら切り分けて、完成です。

作り方のコツ

サワークリームの代わりに生クリームでもかまいません。また、よりカロリーをカットしたい場合は、チーズを省いてもさっぱりとして美味しいです。

上手に切り分けるには、冷めてから一気に切ると良いでしょう。

おわりに

冷蔵庫に残っている野菜など、野菜なら何でも投入できる家庭料理です。また、ベジタリアンでなければベーコンなどを加えても良いでしょう。いろいろ工夫して楽しんでみてください。

このレシピのキッシュは、夫が小さい頃から食べていた懐かしい味。子供たちも大好きで、小さく切り分けてお弁当に入れたりもします。

ぜひ参考にしてください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。