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    旬は冬の今!「タラを使った味噌キムチ鍋」の作りかた

    冬が旬の魚といえば、タラ。漢字だと鱈と書くように、冬がシーズンの白身魚で、鍋ものにすることが多いですよね。

    今回ご紹介する「タラを使った味噌キムチ鍋」は、隠し味に味噌を入れているのがポイント!身体もぽかぽか温まるレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

    材料(3~4人分)

    • キムチの素・・・大さじ2
    • 味噌・・・大さじ1
    • かつお顆粒だし・・・小さじ1
    • 水・・・600ml
    • たら・・・2切れ(175g)
    • 牡蠣・・・500g
    • キムチ・・・150g
    • 舞茸・・・1パック
    • にんじん・・・1本
    • 白菜・・・1/4個
    • 輪切りねぎ・・・40g
    野菜は冷蔵庫にあるものでもOKです!

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:鍋つゆを作る

    鍋に水、かつお顆粒だしを入れ、味噌をときます。

    キムチの素も入れて、鍋つゆのベースを作っておきます。

    鍋つゆのベースを作り、そこに野菜などを入れていきます。

    STEP2:具材を切る

    舞茸は一口大に手で裂いておき、にんじんは千切りに、たらは一口大に切っておきます。

    白菜はざく切りにしておき、牡蠣は常温にして解凍しておきます。

    STEP3:鍋に野菜を入れる

    白菜を入れて、沸騰してから蓋をして中火で5分煮込みます。このとき、柔らかくしたいものから入れていきます。

    ちなみに、たらや牡蠣は後から入れるのがルールです!

    加熱しすぎると縮んでしまいます。

    5分経過したら、にんじん、舞茸を入れて更に5分。野菜から加熱していきます。

    STEP4:タラ、牡蠣を入れる

    野菜に火が通ったら、タラ、牡蠣を入れて弱火にして2~3分加熱します。タラに火が通って、白くなったら完成です!

    上から輪切りねぎをかけたら、取り皿を添えていただきます!

    作り方のコツ・注意点

    コツは、火を通したいものから鍋に入れること。白菜はしっかり柔らかくしたかったので最初に、たらや牡蠣は火が通ればOKなので後から入れています。

    おわりに

    ベースはキムチですが、ただ辛いだけではなく、隠し味の味噌がコクになっておいしい鍋になっています!

    ホタテや白身魚といった材料も合うので、色々材料を変えて楽しんでみてくださいね。

    (image by 筆者)

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