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    振り袖じゃなくても華やかになる!洋装成人式の着こなしポイント

    一生に一度の20歳の晴れの日、成人式。ずっと思い出に残るイベントだけに、装いはこだわって決めたいですよね。

    成人式といえば華やかな振り袖のイメージですが、実際会場に行ってみると意外と洋装の人が多いことに驚きます。インターネットでも、「成人式 洋服」と検索している人が意外に多いとか。

    そこでここでは、洋装をしたい人はもちろん、既婚である・妊娠中であるなどの理由で和装を着るのをためらっている方に、成人式のファッションマナーから洋装のポイントまで、詳しくご紹介します!

    知っておきたい成人式のファッションのルール

    成人式は正装での参加がマストです。正装にはお昼用と夜用のものとがあり、成人式ではお昼用の正装が良しとされます。

    20歳の女性が心がけたいお昼の正装

    洋装の場合は、以下のポイントに気をつけましょう。

    • 袖丈は七分~長袖
    • 露出を控えたもの
    • 丈は膝下~ロング
    • 素材はシフォン・サテン・シャンタン・レースなど光沢が控えめなもの
    • ヒールのある靴
    • アクセサリーはパールなどの光りすぎないもの

    和装はお昼も夜も振り袖ですが、洋装ではお昼は「品のある」、夜は「華やかな」雰囲気が好まれます。なのでお昼に行われる成人式では、ライトに映えるようなキラキラした服やアクセサリーを身につけるのは、おすすめできません。

    とはいえ最近では正装もややカジュアルになっていますし、周りは同い年の人ばかりだと思いますので、多少華やかになる分には差し支えないでしょう。

    洋装ファッションについては、後ほど写真付きでくわしくご紹介します。

    既婚でも子供がいないor若いのなら振り袖はOK

    「振り袖は未婚女性のもの」とよく言われますが、実は既婚女性も振り袖は着てOKです。

    「子供がいない場合に限る」などの意見もありますが、逆に「若い女性が留め袖を着るのはかえって不自然」という声もあります。なので既婚・未婚に関わらず好きな振り袖を着ましょう!

    和装は振袖以外は絶対NG!

    和装の場合は振り袖が正装になります。なのでどんなにお気に入りのものでも、正装ではない留袖や小紋を着てはいけません

    洋装で参加するときのポイント

    成人式の洋装は、結婚式にお呼ばれするときのファッションとほぼ同じと考えていいでしょう。ただし2次会ではなく、結婚式に参列してもおかしくないくらいのファッションが目安になります。

    フォーマルなドレスは長袖のものが少ないので、ノースリーブや半袖のドレスの上にファーストールやボレロを羽織って露出をおさえましょう。寒さ対策にもなりますね。具体的にどんなアイテムが成人式にふさわしいのか、写真で具体的に見てみましょう!

    シンプルなブラックドレス

    ミニマムなブラックドレスは1着持っておくといろいろなシーンで使えます。

    全身黒だと重くなってしまうので、タイツで黒を避けたり羽織もので色をさすなど、晴れの日に合う明るい雰囲気になるようにしましょう。

    カラフルなドレスは若いからこそ!

    カラフルなドレスは、若いからこそ似合います。結婚式やパーティーなどでも案外着る機会がないので、成人式では思い切った色を選ぶのもいいかもしれません。

    凝ったデザインに挑戦してみても

    成人式では皆が華やかなファッションなので、普段着られないような凝ったデザインのものを選んでも浮きません。皆の目を引くようなおしゃれなものに挑戦してみましょう。

    ファーストール

    肩から腕を覆うようなデザインなら露出がおさえられますし、フロントがリボンのようになってかわいいですよね。

    ファーボレロ

    寒がりさんや「二の腕が見えるのはちょっと……」という人はボレロを選びましょう。

    ボレロは長袖のものだと上半身にボリュームが出すぎてしまうことがあるので、半袖タイプですっきり見せるといいですよ。屋外ではロンググローブをすれば寒くありません。

    妊娠している人はふんわりしたドレスを選ぼう

    妊娠している人は帯を締められないので、着物は難しいですよね。

    ドレスでもウエストが細いタイプだと負担になってしまうので、コクーンシルエットやハイウエストなどの、バストから下がふんわりしたものを選びましょう。

    好きなファッションで成人式を楽しもう!

    成人式だからと言って、必ずしも振袖を着る必要はないですよね。ドレスでも十分華やかになることがお分かりいただけたと思います。

    好きなものを選んで、自分らしく晴れの日を過ごしましょう!

    (image by amanaimages)

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