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手軽でインパクト大!顔の「お年玉袋」の作り方

折り紙一枚で簡単に作れる、顔の「お年玉袋」の作り方をご紹介します。自分の顔に似せたそっくり顔のお年玉袋なら、中身よりもくれた人の方が印象に残ること間違いなしです。今年はちょっと変わったお年玉袋で子供たちを驚かせてみませんか?

用意するもの

  • 折り紙・・・1枚(15cm x 15cm)
  • 書くもの(ボールペン、サインペン等)

お年玉袋の作り方

STEP1:折線をつける

三角になるよう折り紙を半分に折り、ひらきます。

STEP2:折り合わせる

中心に合わせて折り合わせます。

STEP3:お札を紙の中央に入れる

四つ折にしたお札を紙の中央に入れます。

中央上部のギリギリお札が見えない位置に置いてください。

STEP4:お札を包み込む

上下を折り合わせてお札を包み込みます。

STEP5:段折りにする

上下を段折りします。

STEP6:折り込んで、差し込む

上部の先端は下へ折り込み、下部の先端は上部へ差し込みます。

STEP7:左右を折り返す

裏返し、左右を折り返します。

STEP8:顔を描く

目、くち、まゆ、前髪、しわなど似顔絵のように顔のパーツを描き加えます。

中のお札を出すと描きやすいです。お札を出し入れするときは、後ろの左右の折り目を戻し、目の部分を上にひらいてください。

STEP9:完成

描き終えたら完成です!

上手に作るポイント

開いてこないように折り目をしっかりつけてください。入れるお札もしっかり折っておきましょう。どうしても開いてしまう場合は、口部分のみ糊付けするとよいでしょう。他の部分をとめてしまうとお札の出し入れができなくなる可能性があります。

折り紙を折ってからお札を入れるとサイズが合わないことがあります。入れる予定枚数のお札を実際に折り込んで作ることをおすすめします。

(image by 筆者)

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