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    使ってみたい!ユニークなパスワードとその設定法10選

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    パソコンを使っていると、ほとんどのサービスでパスワードの設定を求められますね。忘れたりごちゃまぜになったりするのが嫌だということで、同じパスワードにしたいところですが、それも安全性を欠いていて心配です。

    いくつもパスワードを設定するなら、覚えやすくて破られにくいユニークなパスワードを設定したいものです。

    そこでここでは、ぜひ使ってみたくなるユニークなパスワードをご紹介いたします!

    紹介してしまっている以上、絶対安全ではないので、パスワードを考える際の参考にしてください。

    ユニークなパスワード9選

    1:英語数字電話番号

    例:o12O Q5O 111

    電話番号なんて危ないじゃないか!と思う方も多いかもしれませんが、数字と英語を置き換えることで、安全性の高いパスワードを作ることができます。

    例として挙げた中に盛り込まれているのは、0を大文字・小文字のオーに、9を大文字のキューにするというものです。

    同じ数字が入っていることもあるので、その場合は数字や大文字、小文字をバラバラに組み合わせましょう。

    2:英文語呂合わせ

    例:YMFP

    一目見ただけでは意味がわからないと思います。実は英文の「You Must not Forget the Password」の頭文字を取ったものです。

    今回はパスワードというキーワードに寄せた英文になっていますが、自分の好きな名言や格言を英文にしてみて、その頭文字をとってもOKですね。大文字小文字の指定や文字数の制限などもあるので、そちらをクリアするように努めましょう!

    3:テンキー桂馬飛び

    例:18349276

    こちらはテンキーで入力することが条件です。将棋の桂馬の駒のように「横に1つ、縦に2つ進む」という動きをテンキーで実践すると、例のような数列が完成します。

    その特性上0と5は数列に含まれませんが、開始の数字を変えると必然的に数列も変わってくるので、パスワード変更を求められたときにおすすめですよ!

    4:日本語語呂合わせ

    例:km1tm2dms

    こちらも意味不明な文字列ですが、自分で考えた日本語の文章の語呂合わせです。「菅野美穂さん1番田中美保さん2番でも真木よう子さんも捨てがたい」という、自分の好きな女優さんに対する思いを頭文字で表しています。数字が取り入れられている部分がポイントです。

    これにならって、自分の考えた文章をパスワードにしても問題ありませんよ!

    5:ローマ字読み

    例:Adominisutoreitaa

    まさにそのまんまのパスワードですね。ローマ字で書いただけなのですが、元の表記は「Administrator」です。本来ならばこれを打ち込むところを、ローマ字にしています。「ター」と伸ばすところをあえて「taa」と表現しているところも安全性を上げてくれるのではないでしょうか。

    こちらのパスワードの難点といえば、「Administrator」のスペルに慣れている人はこれを打ってしまって、イライラさせられることがあるかもしれません。

    6:アラビア語風

    例:sngk00sngh

    言葉の母音を抜いて表記する方法です。同姓同名の方の場合は母音を抜いても同じ文字列になってしまうので、その対策として数字を挟んでもう1つアラビア語風文字列を追加してあります。

    母音を抜くだけで何を示す文字列なのかわかりづらくなるので、効果はあるのではないでしょうか!

    7:数字語呂合わせ

    例1:4510471
    例2:620000

    こちらは数字しか使えないパスワードを考えるときに有効です。既に多くの人が実践している内容かもしれませんので、面白い語呂合わせをご紹介します。

    例1は有名かもしれませんが、「仕事しない」の語呂合わせ、例2は「ムーニーマン」の語呂合わせです。例2はちょっと難解です。6と2でムーニー、0000は万単位の際に付く桁数ですよね。それを組み合わせて「ムーニー万→ムーニーマン」というわけです。

    8:キーボードずらしタイピング

    例:59i7tq2q836qw7

    ただのランダムな文字列に見えますが、ルールに則って表したものです。これは「tokugawaieyasu」という言葉を打つ際、キーボードを1つ左上へずらしてタイピングした際にできる文字列です。

    1つ1つ目で追うのは大変ですが、ブラインドタッチが身についている人は指を左上にずらしてからそのままタイピングをすればできるようになりますよ!

    9:文字列昇順・降順

    例1:01112399
    例2:112399bceort

    例1と例2はどちらも同じことを表しています。答えは「1993年10月21日」です。これを数字列にすると「19931021」ですが、これを昇順に並べ替えたのが例1です。

    また、英字がなくてはいけないという場合は、10月をOctoberに変換し、それを同じようにaから並べていきます。

    そのままの数字列だとあまりにも単純ですが、昇順・降順に切り替えたり一部を英字にするだけで一気にパスワードらしくなりますね!

    10(番外編):目標をパスワードにする

    こちらはそのままですが、自分の目標をパスワードとして設定するというものです。

    パスワードとは、使う人によっては毎日打ち込むものですよね。それを自分の目標などにしたら、常に心がけることができる、ということで多くの人が実践しています。

    ネット上にある例としては「Quit@smoking4ever」という英語表現のものがありますが、無理に英語で表現する必要はありません。「tabakoyameru1kagetsu」のように全てローマ字で表しても問題ないのです。数字を要求された場合は、目標期間などを数字で表現するといいと思います。

    おわりに

    数字やアルファベットの組み合わせは、本来無限大なのですが、そこは人間である以上、一定の意味付けを求めてしまうものです。

    もちろん意味があると覚えやすいのは間違いないので、その意味や思考を読み取られないような工夫が必要だということですね!

    (image by amanaimages)

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