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    その愛情ニセモノですから!クリスマス前に「業務用カップル」に陥る人のドン引き行動

    外へ出れば定番のラブソングが流れ、街中はピカピカモード全開。道ゆくカップルたちがワクワクしながら寄り添っている姿を見て、こっちはなんだかイライラ☆そうです、そろそろ日本中のリア充たちが調子に乗っているクリスマスです。

    ただでさえ身も心も冷えきっているこのシーズンに、クリスマスというイベントで追い討ちをかけられる行き場のなさ……。雑貨屋さんにならぶサンタのじじいやトナカイの商品にまでバカにされている気がするし、イルミネーションまぶしすぎて涙出そう。ああもう誰でもいいから付き合って……!!

    ……と、寂しさのあまり血迷ってしまう人たちがいます。彼らはクリスマス前の寂しさに耐えられず、クリスマスに向けて彼氏彼女をつくり、すぐ破局するそうです。

    というわけで、そんな暴走の末に生まれた「業務用カップル」のドン引き行動についてご紹介します!

    クリスマス直前に大量生産!「業務用カップル」とは

    「業務用カップル」とは、クリスマスのあおりや空気に流されて、一時的な寂しさを埋めるためだけに付き合ったカップルのことを言います。

    業務用カップルに陥りやすい男女は、クリスマス前になると、ときめきというより打算的な意味で、恋へのハードルがぐーんと下がります。お互いにさほど相手のことを好きではなく、生理的に無理じゃなければ、とりあえず付き合うようです。

    業務用カップルの生産流通経路こんな感じです。

    • 1:ひとりでクリスマスを過ごすのはイヤ!
    • 2:好きかどうかは別にしてとりあえず恋人をつくりたい
    • 3:だから付き合ってくれそうな人を探そう
    • 4:片っ端からデートに誘い→告白をしていく
    • 5:同じくクリスマスに焦っている相手を発見!
    • 6:クリスマスを一緒に過ごす
    • 7:クリスマスが終わったら目が覚めて別れる

    ちなみに、業務用カップルの別れ方には2種類あります。ひとつは「すぐに目が覚めてしらける年内破局タイプ」。そしてもうひとつは「お正月・バレンタイン・ホワイトデーのイベントを終えたら用なしの3月破局タイプ」です。いずれにしても相手を寂しさを紛らわせるための道具としてしか利用せず、長続きしないのが特徴です。

    それではそんな業務用カップルのしがちなドン引き行動を見ていきましょう!

    「業務用カップル」に陥る人のドン引き行動

    元カレ・元カノとよりを戻そうとする

    もっとも手っ取り早く関係を築けるのは、過去にお付き合いのあった元恋人です。気心知れているので、お互いに彼氏彼女がいなければ難なく目標クリアで、お付き合い再スタート!相手に対してすでに気持ちがないにも関わらず、寂しさゆえに未練があるように錯覚してしまうのが面白いところ。

    「やっぱり復縁したんだ~」というクリスマスを狙った報告にまわりもドン引きです。

    同じ失敗をまた繰り返すつもりですか?

    twitterのリプライやFacebookのいいね!が増える

    あまり知らない異性に対して、やたらとSNS上で絡んでいる人は、業務用カップル予備軍です。特に、SNS上のやりとりが中途半端なところで終わっているふたりは、DMからの連絡先交換を経て、クリスマスに向けてLINEやメールで食事の計画をしているでしょう。

    公の場に発信したわかりやすいやりとりには周りもドン引き!

    その思惑、周りの人にバレています。

    なんとなく近くにいる人が好きになる

    なんとなく寂しい気持ちから、なんとなく近くにいる人を好きなような気持ちになって、なんとなく付き合いたくなってしまう。この「なんとなく」が積み重なると厄介なことにしかなりません。

    「なんとなく」のミルフィーユは、酔っ払っているときの状態と同じ。その恋愛感情は寂しさに酔いしれた、いっときの感情です。

    それ、ただの勘違いです。

    過去に一度会っただけの知り合いを食事に誘う

    たいして親しくもないのに、付き合える可能性のありそうな異性を電話帳から発掘してきて連絡。「久しぶり、元気にしてた?なんだか会いたくなっちゃって。今度食事でも行かない?」などと軽々しい提案をします。

    クリスマス前のミエミエな行動に、業務用カップルを望んでいない相手なら興ざめ。クリスマスが終わったあとも二度と連絡をとることはないでしょう。

    せっかくの縁を自分でふみにじることのないように気をつけましょう。

    ほとんど会っていないのにLINEや電話で告白する

    クリスマス前というだけあって、12月にも入ると時間がありません。何が何でもクリスマスに恋人をゲットしたい人の中には、日替わりのように異性と食事を繰り返す人もいます。そして、すぐに「付き合えるか」「付き合えないか」の判定を求めます。

    ほとんど話さずに告白してくる焦りと余裕のなさに、ドン引きです。

    手間を惜しむ恋はすぐに終わります!

    「寂しい」発言が増える

    自虐的な意味でなく、クリスマスにひとりでいることをアピールする「かまってちゃん」は危険人物です。「ああ、クリスマス寂しいな」「○○さん(くん)と付き合えたら幸せそう」などとつぶやきながら、熱い視線でビームを放出。

    同じようにSNS上で本気の寂しい発言を連投する人も、オブラートにくるんだ「誘ってね」アピールの可能性高し。異性には反感を買ってしまいます。

    あなたが寂しくても誰にも関係ありません。

    謎のモテ期に調子に乗る

    11月下旬~12月にかけてしきりに「食事しない?」と誘われるようになり、「最近モテ期かも」などと周りに報告している人は要注意。単純に「付き合ってくれそうな人」として連絡してきているだけかもしれません。

    冷静に考えればわかることなので、安易に浮かれていると周りも心配してしまいます。

    それはモテではなく軽く見られているだけです!

    合コンに参加する

    一番単純なやり方が、合コンへの参加です。クリスマス前に行われる合コンでは盛り上がりも増し、カップルが成立しやすくなります。Facebook上で突然異性の友達人数が一気に増えている人は、合コンや何かしらの出会いイベントの場に足を運んだと考えて間違いないでしょう。

    「クリスマス前だから」を理由に集まる人にはろくな人がいないはず。安易な考えには周囲もドン引きですよ。

    合コンに参加したことも周りにはバレています!

    「クリぼっち」は裏切らない!

    クリスマスをひとりで過ごすことが「クリぼっち」なんて呼ばれていますが、寂しさを紛らわせるために自分や人をないがしろにするよりも、ひとりで過ごしたほうがずっと有意義。

    寂しいクリスマスをフリーで乗り越えた人に、真のサンタさんはやってくるはずです。というわけで、素敵なクリぼっちを過ごしましょう!

    (image by amanaimages1 2 3)

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