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タイ料理風の味付け!エスニック牛丼の作り方

牛丼は育ちざかりのお子さんにもぴったりの、スタミナ料理ですよね!お手軽に作ることができて、がっつりと食べられるので、男性にも喜ばれるmニューの1つだと思います。

ですが、味がマンネリ化して味に飽きてしまうこともしばしば・・・。そんな牛丼を、今回はエスニック風にアレンジしてみました!

タイ料理風の味付けにしてあるので、スパイシーな仕上がりになっています。

材料(1人分)

  • 牛肉(切り落とし):100g
  • 温泉卵:1個
  • ごはん:1人分
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • サラダ油:小さじ1/2
  • ナンプラー:小さじ1/2
  • しょう油:少々
  • 砂糖:少々
  • オイスターソース:少々
  • 鶏がらスープ:大さじ1

作り方(調理時間:15分)

STEP1:合わせ調味料を作る

ナンプラー、しょう油、砂糖、オイスターソース、鶏がらスープを混ぜ合わせます。

STEP2:牛肉を切る

牛肉を食べやすい大きさに切り、軽く塩こしょうします。

STEP3:にんにくと唐辛子を炒める

冷たいフライパンに、みじん切りにしたにんにくと輪切り唐辛子を入れ、弱めの中火で炒めます。

そして、にんにくの香りがしてくるまでさらに1~2分ほど炒めます。

STEP4:牛肉を炒める

STEP2の牛肉をフライパンに入れ、中火で炒めます。

赤い部分がなくなる程度まで、1分ほどほぐしながら炒めます。

STEP5:丼に盛りつける

丼にご飯を入れます。

STEP4で炒めた牛肉を、全体に盛り付けます。

STEP6:完成!

お好みで、中央に温泉卵を落としてできあがりです。

作り方のコツ・注意点

牛肉が固くなってしまうため、火はさっと通すだけにしています。

また、エスニック風なのでスパイシーにしていますが、お好みで調味料を調整してもOKです。

おわりに

ナンプラーは魚を発酵させた調味料なのでアミノ酸が多く含まれており、しょう油と砂糖で甘辛くするよりも旨味が増した味付けにすることができます。

ちょっと癖がある匂いがありますが、火を通すことで匂いも和らぎますよ。簡単に作ることができますので、是非試してみてください。

(image by 筆者)

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