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    どんなアドレスがウケる?就活で問題なさそうなメールアドレスを考えるポイント

    しょっちゅう変更するものではないからこそ、決めるときには考え込んでしまうメールアドレス。「覚えやすいものがいい!」「就活でも使えるものがいいな……」などと迷っている人も多いのではないでしょうか?

    どうせ変更するなら、末永く、わかりやすいものを選びたいと思いますよね。そこでここでは、就活にも使えそうな、覚えやすく一般ウケするアドレスをご紹介します。

    名前にする

    yamada.taro@~

    王道なのが「自分の名前をアドレスにする」といった決め方。基本的に自分のフルネームをアドレスにする人は、自分に自信があり裏表がない性格の傾向があるそうです。

    ちなみにアドレスでも、名字だけを入れている場合は、まっすぐで曲がったことが大嫌いな性格。また、あだ名をアドレスにしている人は周りの反応を気にする協調性タイプ。友達を大事にする人が多いようです。

    yumi-tanaka@~

    名字と名前の間の記号を変えてみたり、名字と名前の順番を逆にしてみれば、本名という括りの中でも個性を出すことができます。

    ただし、わかりやすい分、迷惑メールが届きやすいのが難点です。

    ちなみにフルネームのアドレスは「こんなメアドの男と付き合うと幸せになれるランキング」で3位にランクインしているそうです。

    名前+生年月日にする

    yamada.taro19990101@~

    「名前だと迷惑メールが頻繁に届いて困る!」という人は、数字を組み合わせるのがいいですね。このとき「777」だとスロット好きに思われてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

    無難なのは生年月日です。あまり独創性はありませんが、誕生日や年齢を覚えてもらいやすいというメリットもありますよ。

    tanaka19990202@~

    このように名字だけ+生年月日というパターンも。

    yumi0202@~

    年齢を気にする女性は、名前+誕生月・誕生日でも◎!

    電話番号にする

    tel.090.1234.5678@~

    メールアドレスを電話番号と同じにするというのもシンプルでありながら覚えやすいですね。

    o90.1234.5678@~

    「0」をアドレスの最初の文字に使うことはできないので「o(オー)」にしたり、「tel」と追記したりと工夫してみてくださいね。

    電話番号を教えていない人でも、登録しやすいので便利です。

    名言・四字熟語にする

    「ありきたりなアドレスよりも少し個性がほしい!」という人は、名言や四字熟語にしてみるのもオススメです。

    everything-is-practice@~

    「すべては練習のなかにある」。サッカーの王様と呼ばれた、ブラジルの元サッカー選手の言葉です。物事にひたむきに取り組む姿をイメージ付けることができそうです。

    think-rich.look-poor@~

    「考えは豊かに、見た目は貧しく」。アメリカの芸術家、アンディ・ウォーホルの名言。仕事に実直に取り組む姿が就職ウケしそうなアドレス。タフに働き続けられそうなパワーを感じます。

    no-pressure.no-diamonds@~

    「圧力がなければダイヤモンドは生まれない」。アメリカの思想家、トーマス・カーライルの言葉です。あらゆる圧力に負けずに、成功に向けて頑張ろうという姿勢がうかがえます。

    shoshikantetsu@~

    お正月の書初めでも使われる四字熟語。「初志貫徹」は、はじめに決めた志を最後まで貫き通すことを意味します。初心を忘れずにいたい人にぴったり。

    hutouhukutsu@~

    「不撓不屈」は、どんな困難にあっても決して心がくじけないこと。強いメンタルをアピールしたい人はぜひ。

    taizenjijaku@~

    落ち着いていて物事に動じない様子を表す「泰然自若」。物事に動じない人がこの言葉をアドレスにしている姿は思い浮かびませんが、そこは触れずにいきましょう。

    就活失敗&友達激減……NGアドレス

    単なる文字の羅列

    絶対に迷惑メールが送られてこないような意味のない英数字の羅列のアドレスは、奇抜すぎて受け入れにくい印象を与えてしまうことも。面接官や人事のウケもよくはないので、選ばないほうが無難です。

    反社会的な表現

    社会に出るにあたって、反社会的な表現をあえてアドレスに加えるのはイメージダウンに。控えておきましょう。

    下品な言葉

    卑猥な言葉や下品な言葉をアドレスに入れるのも非常識。就職だけでなく友達にもびっくりされてしまうので、気をつけたほうがいいかも。

    「-」と「_」は一緒に使わない

    ハイフン「-」と、アンダーバー「_」は似ていて混同しがちです。紛らわしいので、ひとつのアドレスにふたつを一緒に使わないほうがグッド。相手にもわかりやすいアドレスが、配慮のひとつです。もしどうしても使いたい場合は、ドット「.」で代用しましょう。

    きちんとしたアドレスで好印象をGET!

    何気ないときにふと確認されるアドレス。持ち主の考えや個性が浮かび上がるものなので、決めるときは慎重に選びたいところ。

    就職の場合、担当者から連絡をとりやすいのはやっぱりフルネームのアドレス。あまりこだわりすぎずにほどほどにいくのがベストです。きちんとしたアドレスを使って、好印象をゲットしてくださいね!

    (image by amanaimages1 2 3 4)

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