1. 料理
    2. 全部食べられる!パンナコッタで作る「雪だるまスイーツ」のレシピ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    全部食べられる!パンナコッタで作る「雪だるまスイーツ」のレシピ

    寒い冬にほっこりした気持ちになれるようなスイーツがあればいなーと思い、雪だるまの形をしたスイーツを作りました。

    このスイーツ、帽子以外は全部食べることができちゃうんです!難しそうに見えますが意外に簡単な、「パンナコッタ雪だるま」の作り方を紹介します。

    材料(3人分)

    • 生クリーム:200cc
    • 牛乳:200cc
    • 砂糖:45g
    • クックゼラチン(増やさないタイプのゼラチン):5g
    • バニラエッセンス:数滴
    • チョコペン:黒・赤・ピンク等お好みの色
    • 雪だるまの腕の部分:「プリッツ」2~3本
    • 雪だるまのマフラー:「ひもQ」というグミ
    • ホイップクリーム:少々
    • 皿の上に飾る粉糖:適量
    • 皿の上にかざるアザラン:適量
    「プリッツ」や「ひもQ」は似た商品でも代用可能です。

    道具

    • 丸い形のシリコン型
    丸い形が作れるものであれば、製菓用の型はもちろん、製氷皿も使えます。

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:材料を鍋に入れて火にかける

    生クリームと牛乳、バニラエッセンスと砂糖を鍋に入れて、木べらで混ぜながら1~2分ほど中火にかけます。

    STEP2:煮立ったら火を止める

    ふわっと煮立ったら火を止めます。

    STEP3:ゼラチンを加える

    ゼラチンを加え、30秒ほど混ぜます。

    ここでは粉をそのまま入れるタイプのゼラチンを使用しましたが、戻して使うタイプでも大丈夫です。

    STEP4:ザルで漉す

    氷入りの冷水の上にボールを用意し、茶こしなどでSTEP3の液を漉します。

    漉し終えて粗熱がとれたら、とろみが出てくるまで木べら等を使ってゆっくりとかき混ぜましょう。

    こうすると、失敗せず綺麗に仕上がります。

    STEP5:丸型に流し込む

    丸型を用意しSTEP4を流しいれ、冷凍庫で3~4時間冷やし固めます。液が入りきらない場合は、別にカップ等を用意し、冷蔵庫で冷やし固めて召し上がってください。

    ここでは雪だるまを重ねる仕上げのため、冷凍庫でしっかり固めます。

    STEP6:取り出す

    STEP5が固まったら、型から取り出します。

    丸くなるように、ナイフなどで余分な部分を切り落とします。

    STEP7:チョコペンで顔を描く

    STEP6の半分の量にだけ顔を描きます。チョコペンを利用して、お好みの顔に仕上げましょう。

    残りの半分は胴体として使います。チョコペンでボタンを描いておいても◎。

    STEP8:腕とマフラーの部分を用意する

    プリッツを2cmくらいになるよう折ります。ひもQは長さ5~7cmほどに切ります。

    STEP9:器にホイップをのせる

    盛り付け用のお皿を用意し、雪だるまを並べるところにホイップクリームをのせます。

    出来上がった丸のパンナコッタは不安定なので、ノリの代わりにホイップクリームを使います。

    STEP10:腕を作る

    STEP8のプリッツを腕の部分になるようにさします。

    STEP11:胴体にホイップクリームをのせる

    プリッツを刺したら、胴体の部分の上にホイップクリームをのせます。

    ホイップクリームは頭と胴体部分をくっつける糊の役目です。

    STEP12:頭の部分をのせる

    STEP11の上にそーっと頭の部分をのせ、三角にカットした折り紙などをのせます。首にはひもQを巻きます。

    胴体に頭が上手に乗らなかったら、胴体の上部分と頭の下部分を少しカットして、平面同士が重なるようにするといいでしょう。

    STEP13:完成!

    すべて並べ終えたら、仕上げに粉糖を茶こしに入れ揺らしながら雪っぽくなるように仕上げてください。お好みの飾りやアラザンなどを添えると可愛らしいですね!

    作り方のコツ

    冷凍庫から出したときはカチカチのボールのようになっているため扱いやすいですが、徐々にとけてくると、ふにゃふにゃになって指でつまむのも大変です。とけかけたら、仕上がるまで冷凍庫で冷やしながら作ってくださいね。

    完成したあと、自然に溶けるとぷるんぷるんのパンナコッタになります。ぜひお試しくださいませ!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人