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身体の芯から温まる!具だくさんの辛いスープ「テグタン」の作り方

年の瀬に向かってどんどん寒くなっていきます。寒い日のご飯には、温かい具だくさんのスープがうれしいですね。

ここでは、韓国のタラを使ったスープ、テグタンの作り方をご紹介します。冬が旬のタラには粘膜を強くする効果があるので、風邪が流行るこれからの季節に、ぴったりの食材です。

材料(3人分)

  • 生タラ:3切れ
  • 豆腐:1/2丁
  • 大根:1/2本
  • 玉ねぎ:1個
  • 春菊:4~5本
  • キムチ:50g程度
  • シイタケ:2~3個
  • 舞茸:1/2パック
  • アサリ:50g
  • 長ねぎ:1本
  • にんにく:1片
  • ごま油:少々
  • 味噌:大さじ1~2
  • 鶏がらスープの素:小さじ1/2~1
  • コチジャン:適宜
本場ではマダラを使うことが多いそうですが、スケソウダラでも美味しく作ることがます。塩ダラではなく、生のタラを使ってください。

作り方(調理時間:30分)

STEP1:材料を切る

大根は皮をむいて厚めのいちょう切りにします。玉ねぎは皮をむいて1/4のくし切りにします。

シイタケは軸を取って細切りにします。舞茸は石突きを取って適当な大きさに裂いておきます。

春菊はざく切りにして、葉と茎の部分を分けておきます。

にんにくは芯を取って薄切りにします。

STEP2:大根などを茹でる

鍋に水を1リットルほど入れ、大根、玉ねぎ、シイタケ、春菊の茎を入れて火にかけます。

煮立ってきたら弱火に落として、15~20分くらい茹でます。

STEP3:キムチとアサリを炒める

別の鍋でごま油を熱し、ざく切りにしたキムチを炒めます。弱めの中火で1分ほど炒めてください。

アサリとにんにくを入れ、弱めの中火で炒めます。にんにくの香りがしてくるまで1分ほど炒めます。

このあとさらに煮込むので、アサリの口が開くまで炒めなくても大丈夫です。

STEP4:野菜を入れる

STEP3 の鍋に、STEP1で茹でていた大根などを汁ごと入れます。中火で沸き立つまで茹でます。

STEP5:舞茸と長ねぎを入れる

沸いてきたら弱火に落として、舞茸と長ねぎを入れます。

STEP6:タラに塩をする

タラの切り身に塩を振ります。次の STEP7の間、5分くらいおいておきます。

STEP7:豆腐を入れる

適当な大きさに切った豆腐を入れ、中火で煮ます。豆腐が温まるまで5分くらい火にかけてください。

STEP8:タラを入れる

STEP6のタラの水分をキッチンペーパーで取り、鍋に入れて中火で煮ます。中まで軽く火が通るまで、5分くらい煮ます。

STEP9:味を調える

味を見て、味噌と鶏がらスープの素で味を調えます。

辛いものがお好きな方は、コチジャンを足してください。

STEP10:春菊の葉を茹でる

春菊の葉を入れ、30秒くらいさっと茹でます。

STEP11:できあがり

器に盛り付けて、できあがりです。

作り方のコツ・注意点

キムチを炒めることで旨味が増します。

じっくりと茹でて柔らかく仕上げたいものと、固くなり過ぎないようにさっと火を通したいものを分けて、茹でる順番を考えましょう。

おわりに

キムチの辛さが体をぽかぽかと温めます。寒い日の晩御飯に、是非試してみてくださいね。

(image by 筆者)

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