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ビニール袋で時短!オレンジレアチーズケーキの作り方

オレンジレアチーズケーキの作り方をご紹介します。ビニール袋を利用することで、時間を短縮して簡単にレアチーズケーキを作ることができるレシピです。

レアチーズケーキの下にはビスケット生地、仕上げにオレンジソースをかけることで、本格的でおしゃれなデザートに仕上がりました。難しそうな見た目に関わらず、作り方はとても簡単なので初心者の方にもおすすめです。

材料(4人分)

レアチーズケーキ生地用

  • クリームチーズ:100g
  • 砂糖:40g
  • 卵:卵黄1個分
  • レモン汁:小さじ2
  • 生クリーム:150cc
  • 牛乳:50cc
  • 粉ゼラチン:5g
  • 水:50ml

オレンジソース用

  • オレンジジュース:100cc
  • 砂糖:20g
  • コーンスターチ:小さじ2

ビスケット生地用

  • バター:10g
  • グラハムクラッカー:50g

器用

  • 直径7cm x 高さ7cmのカップ・・・4個分
仕上げにお好みでミカンの缶詰や、ミントの葉等をオレンジソースの上に飾るときれいです。
グラハムクラッカーが手にはいらない場合は、森永チョイスのようなバターがしっかりと含まれているタイプのビスケットでも代用可能です。

オレンジレアチーズケーキの作り方

STEP1:クラッカーとバターを細かくなるまで砕く

ビニール袋にクラッカーとバターを入れ、口を縛り、めん棒で叩きます。

ビニール袋は破ける可能性があるので、なるべく厚手の素材を選び、二重にしておくと良いでしょう。

クラッカーが粉々に砕け、砂状のサラサラになるまでめん棒で叩いたら、クラッカーにバターがなじむようにビニール袋の上から手でもみこみます。

STEP2:ビニール袋にクリームチーズと砂糖を入れてもみこむ

事前に室温に戻し柔らかくしておいたクリームチーズをビニール袋に入れます。

砂糖も一緒にビニール袋に入れ、ビニール袋の口を縛り、クリームチーズと砂糖がよく混ざるように手でもみこみます。

砂糖とクリームチーズがよく混ざったら、ビニール袋の口を開け、ボウルに移します。

ビニール袋で混ぜることで時間を短縮することができます。

STEP3:クリームチーズ生地に卵、レモン汁、牛乳を加える

ボウルに移したクリームチーズ生地に卵黄、レモン汁、牛乳を加えて混ぜ合わせます。

STEP4:溶かしておいたゼラチンをクリームチーズ生地に加える

事前に50mlの水を温めゼラチンを溶かしておきます。溶かしたゼラチンをクリームチーズ生地に加えてよく混ぜ合わせましょう。

STEP5:生クリームを六分立てにして、クリームチーズ生地に混ぜ合わせる

生クリームを少しとろみがつく程度の六分立てに泡立てます。

それ以上泡立てると生地と分離しやすくなってしまうので、とろみがついた時点で泡立てをやめましょう。

泡立てた生クリームをクリームチーズ生地に加え、よく混ぜ合わせてクリームチーズ生地の完成です。

STEP6:オレンジソースを作る

オレンジジュースに砂糖とコーンスターチを加え、弱火で2分~3分ほど火にかけます。とろみがついてきたら火をとめます。

STEP7:器にクラッカー生地を敷きつめる

粉々に砕きバターと混ぜ合わせておいたクラッカー生地を器に敷きつめます。

ギュっと押すようにして器に敷きつめるとまとまりやすくなります。

STEP8:レアチーズ生地とオレンジソースを盛り付ける

クラッカー生地の上にレアチーズ生地を器の7、8分目のところまで入れます。そのまま冷蔵庫で15分ほど冷やしましょう。

冷蔵庫で15分ほど冷やすと生地が半分程度固まってくるので、一度冷蔵庫から出し、その上にオレンジソースをかけ、飾り(ミントの葉や、ミカン果実等)があれば、飾り付けして再度冷蔵庫で冷やします。

STEP9:完成

冷蔵庫で30分ほど冷やして完成です。

作り方のコツ

クラッカー生地は、細かく砕けば砕くほどバターと混ざりやすくなり、チーズケーキの下に敷いたときにおいしく仕上がります。そのため、ビニール袋で砕くときは念入りに砕くことが大切です。めん棒で叩く位置を調整したり、途中でビニール袋の中をもみこむ等すると砕きやすいでしょう。

オレンジソースは冷えてくると固まってくるので、レアチーズケーキにのせる前にカチカチに固まってしまった場合は、再度火にかけると固さがゆるくなります。ソースが固くなりすぎて飾り付けしにくいときは、少し温めてみてください。

おわりに

レアチーズケーキの酸味とオレンジソースの甘酸っぱさ、食べ応えのクラッカー生地が相性抜群の美味しいデザートレシピです。

焼く等の工程がないため、初心者でも失敗が少ない簡単なレシピです。ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

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