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    どんなことを書けばいいの?迷ったときに読みたい卒園メッセージの文例

    子どもたちにとって、生まれてはじめての「卒業」イベントである卒園式。「しょうがっこうってなに?」「もうようちえんにこれないの?」なんて期待半分、不安半分でわくわくしていることでしょう。

    新たな門出を心から祝福するために、卒園メッセージを考えている人も多いのではないでしょうか?どんな言葉を選ぼうか、何を書こうかと迷ってしまいますよね。そこでここでは、「先生から園児へ」そして「親から子どもへ」さらに「親から先生へ」贈る卒園メッセージの言葉をご紹介します。

    園児(子ども)たちへ贈る卒園メッセージのポイント

    ひらがなで書く

    卒園メッセージを書いていくなかで一番大切なのは「園児(子ども)にきちんと伝わること」です。そのためにもわかりやすい大きめの字の「ひらがな」で書いてあげましょう。また、句読点をこまめに入れることで園児(子ども)たちにとって読みやすくなります。

    わかりやすい言葉を選ぶ

    「卒園おめでとう。君たちの未来には宇宙が広がる云々…」なんて書かれても園児(子ども)たちにはわかりません。大人の世界で使いがちな難しい言葉や哲学はいったん置いておいて、よく噛み砕いたわかりやすい言葉を選ぶようにしましょう。

    イラストを書く

    メッセージカードの文字だけでは子どもたちの胸にはダイレクトに響かないかもしれません。お花の絵や星マーク、ランドセルなど、子どもたちが見ていてわくわくできるようなイラストを加えられるといいですね。

    卒園メッセージ:先生から園児へ

    キーワード:「小学校」

    そつえんおめでとう。しょうがっこうではおともだちをたくさんつくってくださいね。

    王道なのは「しょうがっこう」という言葉。幼稚園で育った彼らの次なるステップを応援するためにもぴったりなキーワードです。

    キーワード:「笑顔」

    そつえんおめでとう!これからも○○ちゃん(くん)らしく、えがおでがんばってくださいね。

    可愛い園児たちにはいつも笑っていてもらいたいもの。それは卒園してからもずっと続く願いでしょう。そんな気持ちを込めて「笑顔」という言葉を入れるのもいいですね。

    キーワード:「勉強」

    そつえんおめでとう。これからは、おべんきょうをがんばってたのしんでくださいね。

    小学校と幼稚園の大きな違いは勉強にいそしむこと。たくさんのことを学び取って大きくなってほしいという思いが込められますね。

    キーワード:「元気」

    そつえん、おめでとう!これからも○○ちゃん(くん)らしく、げんきいっぱいにすごしてください。また、あそびにきてくださいね。

    小学校へ通っても勉強ができるようになっても、元気でなければ楽しくありません。やっぱり子どもたちにはいつまでも無邪気に元気でいてほしいですね。

    卒園メッセージ:親から子どもへ

    キーワード:「大好き」

    そつえん、おめでとう。ママは○○のことが大好きです。しょうがっこうへいっても、げんきにあかるく、たのしもうね!

    親から子どもに向けられる絶対的な愛情。自分はどんなことがあっても子どもの味方であるというまっすぐな愛を子どもに伝えられたら素敵ですね。

    キーワード:「頑張る」

    そつえん、おめでとう!1ねんかん、よくがんばったね。ママはとてもうれしいです。

    登園して、卒園をした子どもを褒めてあげるのも大切です。子どもの小学校への意気込みも増すでしょう。

    キーワード:「成長」

    そつえん、おめでとう。あんなに小さかった○○も、4がつからはしょうがくせいだね。しょうがっこうでも、たくさん、おともだちをつくろうね。

    子どもの成長を感じられる言葉にしみじみとするのもいいかもしれません。心も身体ももっと大きくなって、楽しい生活を送ってほしいですね。

    卒園メッセージ:親から先生へ

    幼稚園生活の楽しさを伝える

    1年間ありがとうございました。○○が毎日楽しく幼稚園に通うことができたのは先生のおかげです。かけがえのない園生活を送れたこと、本当に感謝です。

    卒園したら、もう幼稚園では生活できなくなってしまいます。かけがえのない日々を過ごせた感謝を伝えましょう。

    お世話になったことを伝える

    大事な1年間、親子ともども本当にお世話になりました。○○だけでなく、私の相談にも付き合っていただきありがとうございます。先生が○○の先生で本当によかったです。

    お世話になったのは子どもだけでなく親も同じはず。悩みながら歩んできた日々を振り返りながら先生に「ありがとう」を伝えるのも素敵です。

    先生へ感謝を伝える

    1年間お世話になりました。○○が笑顔で幼稚園に通うことができたのは先生のおかげです。これからも園児たちに愛される素敵な先生でいてください。

    園児たちから愛されている先生はとても信頼できますよね。これからもそんな素敵な先生であることを祈りましょう。

    子どもの成長を伝える

    1年間、大変お世話になりました。ついこの間入園したような気がしていましたが、心も身体も大きく成長した○○に気づき親としてとても感動しました。いつもあたたかく見守ってくださった先生のおかげです。

    幼稚園生活や、先生の指導のおかげで自分の子どもがここまで成長したのだということを伝えるのもいいですね。

    卒園メッセージを書こう!

    感謝の気持ちや応援の気持ちがたくさん詰まったメッセージカードは、もらうほうの心にしみるはずです。また手元にもとっておけるので、時間を経たあとに読み返すこともあるかもしれません。かけがえのない日々を、メッセージでぜひ伝えてみてくださいね。

    (image by amanaimages1 2 3 4 5)

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