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アボカドやミニトマトを入れる!意外な「変わり種おでん」の作り方

テレビで放送されていた全国の変わったおでん種。地方によっては意外な材料をおでんに入れているんですよね。作ってみると次回から定番で入れたくなるような具材があります。

そこで今回は、アボカドやミニトマトを入れた「変わり種おでん」レシピをご紹介します。

材料(2~3人分)

  • お湯:600ml
  • だしパック(千代の一番を使用):1パック
  • しょうゆ:小さじ1
  • アボカド:1個
  • ウインナー:2本
  • ミニトマト:6個
  • シュウマイ:8個
  • アスパラガス:3本
  • はんぺんなど好きな具材:適宜

作り方(調理時間:30分)

STEP1:だしを取る

だしは、急須にお湯を入れ、そこにだしパックを入れて取ります。大体10分ほど置いておきます。そこにしょう油を入れて、ベースとなるつゆは完成です!

急須にお湯を入れてだしを取ると簡単です!

STEP2:具材の準備

アボカドは半分に切り、種を取っておきます。

アボカドは煮崩れを防止するため、皮付きのまま鍋に入れます。

ウインナーは斜め切りにして竹串に刺し、トマトはへたを取り、アスパラガスは根元の表面をピーラーで剥いて斜め切りにします。

トマトは湯剥きをせずにいれましたが、気になる人は皮を湯剥きしてください。

STEP3:鍋に入れて煮る

下準備した具材、はんぺん、シュウマイなど具材を鍋に入れます。1度に入れることができないようなら、加熱途中の量が減った時点で入れます。

STEP4:弱火で煮る

蓋をして、ごく弱火で20分煮ます。

STEP5:完成!

火が通ったら完成です!鍋ごと出して、みんなでいただきましょう!

作り方のコツ・注意点

コツは、アボカドは皮つきのまま煮ることです。皮がないと煮崩れてしまうことがあるようです。

おわりに

食べてみると、意外性のある具材でもおいしいと思えたりします。個人的にはミニトマト、アスパラガスがとてもおいしかったです!

いつも入れていない具材を入れると、新たな定番おでんの具になるかもしれません。ぜひチャレンジしてみてください!

(image by 筆者)

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