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クリーミー!具だくさんのトマトクリームスープの作り方

子供も大好きな具だくさんのトマトクリームスープのレシピです。複数の野菜とソーセージ、きのこにお豆と、このスープだけでメイン料理になるほどたくさんの具材が入っており、食べ応えもバッチリです。

多めに作って、翌日はパスタを入れれば、トマトクリームパスタとしても楽しむことができる、一石二鳥のレシピです。

材料(22cm鍋一杯分:大人6人分)

  • ソーセージ:90グラム
  • 玉ねぎ:1個半
  • 人参:1本
  • じゃがいも:大1個
  • にんにく:1個のうちの2房
  • しめじ:1/2パック
  • ミックスビーンズ(缶詰):110グラム
  • カットトマト(缶詰):300グラム(1缶)
  • ローリエ:2枚
  • 牛乳:150ml
  • 生クリーム:150ml
  • コンソメ:10グラム
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 飾り用クルトンかパセリ
さっぱりめがお好きな方は生クリームの量を減らし、その分牛乳を足すと少しサラサラしたスープになります。反対に、クリーミーな食感が好きな方は、生クリームを多めにし、その分牛乳を減らすと良いでしょう。

トマトクリームスープの作り方

STEP1:材料を切る

人参は、皮をむいて、1cm角のさいの目切りに切りましょう。

じゃがいもは1~2cm角のさいの目切りに切っていきます。切ったじゃがいもは、鍋に入れるまで水にさらしておいてください。

玉ねぎは、みじん切りにします。

しめじも、みじん切りにしてなるべく細かく刻みます。

ソーセージは、まず縦に半分に切り、横に3~4等分にし、縦横1cm角に細かく刻みます。

STEP2:にんにくを炒める

にんにくはみじん切りにし、オリーブオイルと共に鍋に入れ、にんにくに焼き色がつくまで中火で2~3分炒めます。

STEP3:玉ねぎを入れ炒める

にんにくに焼き色がついたら、みじん切りにしておいた玉ねぎを入れ、しんなりとするまで弱火で5分ほど炒めます。

STEP4:ソーセージを入れ炒める

ソーセージを入れ、弱火で1~2分炒めます。

STEP5:残りの具材を入れ炒める

残りの野菜と、しめじ、ミックスビーンズを入れ、弱火で5分ほど炒めます。具材がよく混ざり、少ししんなりとしてくるまでよく炒めます。

STEP6:トマト缶を入れる

トマト缶を鍋に入れ、具材によくなじませます。

STEP7:生クリーム、牛乳、調味料を入れ煮込む

鍋に生クリームと、牛乳、塩、こしょう、コンソメ、ローリエを入れ、よく混ぜてから煮込んでいきます。弱火で30~40分じっくり煮込みます。筆者は、ホーロー製の鍋に蓋をして様子を見ながら、煮込みました。

STEP8:完成!

具材がスープになじみ、少し崩れるくらいまで柔らかくなっていたら、スープの完成です。

仕上げにクルトンやパセリをのせるのも、おいしそうに見えるので、良いでしょう。

翌日には、パスタを入れるとトマトクリームパスタになります。子供用には、マカロニ等小さいパスタを使うと、スープや具材とのからみもよく、食べやすいのでおすすめです。

作る際の注意点

火の通りや、スープとのからみをよくするために、具材の大きさを揃えて切ることがこのレシピのポイントです。

切り方は、みじん切りか、さいのめ切りで、1~2cm程度で揃えて切っています。みじん切りが面倒な場合は、フードプロセッサーを利用する方法もおすすめです。

また、長時間、鍋で煮込むので、具材が鍋底にくっつかないように、ときどきヘラで鍋底からかき混ぜるようにしましょう。

おわりに

濃厚で食べ応えのあるごちそうスープのレシピです。子供から大人まで評判の良い料理なので、イベント料理としてもおすすめです。寒い季節には、鍋ごと食卓に出して、皆で取り分けして食べるのも良いでしょう。ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

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