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    食費や光熱費、みんないくらかけてるの?20代の一人暮らしの支出イメージ

    春は、進学や就職などで一人暮らしをはじめる人が多い季節ですね。しかし、一人暮らしをしたことがない人にとって、1ヶ月の生活費は未知なる数字です。「月給16万程度なんだけど、ちゃんと生活していけるのかな?」と不安な人もいることでしょう。

    ここでは、実際に一人暮らしをしている20代女性の意見を参考に、一人暮らしにかかる費用の支出イメージをご紹介します。すでに一人暮らしをしている人も、お金をかけすぎている部分がないかチェックしてみてくださいね!

    一人暮らしにかかる支出イメージ

    家賃:65000円

    やはり支出の大部分を占めるのが家賃。地域によって大きく異なりますが、だいたい65000円が平均のようです。目安として、一般的には収入の3分の1が適していると言われています。

    高いところには住めなくても、「最低限セキュリティが機能しているところ」「バス・トイレは別がいい」など、自分のゆずれない部分をクリアしている中で安いところを選ぶといいでしょう。

    電気:3500円

    実家だとお母さんに「電気つけっぱなしにするんじゃないよ!」と怒られますが、一人暮らしだと怒ってくれる人はいません。電気をつけっぱなしにして寝てしまい、そのまま朝を迎えることもあるでしょう。

    そうなると電気代はひたすらあがるのみ。こまめに電気を消す習慣をつけておきたいですね。

    ガス:4000円

    料理やお風呂のお湯をわかすときなどにかかるガス代。何も考えずに使っていると、高額請求されることもあります。

    コンロの火力を調整したり、追い焚きをしなくてすむようバスタブにはフタをしておいたりするなど、工夫をしてガス代節約を心がけてみてくださいね。

    水道代:3000円

    水道代は、一般的に2ヶ月に1回まとめて請求されます。あまり大きく変動しないようですが、何度もお風呂のお湯をわかしたり、水を出しっぱなしにすればもちろん請求額はあがってしまいます。

    食費:25000円

    人によって1番大きく異なるのは食費ではないでしょうか。自炊をする人と外食ばかりの人では万単位の差が出ます。うまく自炊できる人は2万円程度、外食ばかりの人は5万円以上かかることも。

    「一人暮らしの自炊は逆にお金がかかる!」という声もありますが、保存の仕方などを工夫すれば外食より節約になることは間違いありません。これを機に料理の腕を磨いてみてくださいね。

    通信費:11000円

    電話代やインターネット代などにかかる費用は11000円程度が平均です。変動しやすいのは通話料ですね。ホームシックになって家族に電話をかけまくることがあるかもしれないので、家族無料通話プランなどに加入しておくといいかもしれません!

    交通費:10000円

    学校や会社まで、またその他おでかけの際にかかる交通費はおよそ10000円です。もちろん住んでいる場所と学校までの距離などで変わってきます。おでかけは定期券を利用できる範囲の近辺にすると節約になりますね。

    交際費:15000円

    これも食費と並んで大きく変動する支出の1つです。飲み会は1回出席するだけで3000円以上はかかってしまいます。2次会まで行くともっとかかりますよね。つきあいなので仕方ないかもしれませんが、生活に支障が出ない程度にとどめておきましょう。

    日用品:3000円

    ティッシュや洗剤、薬など、普段生活する上で必要なものにかかるお金です。風邪をひいてしまうと病院代・薬代で支出がアップしてしまいます。体調管理には気をつけましょうね!

    その他:20000円

    洋服、娯楽などに使うお金です。余裕があれば貯金にまわしてもいいかもしれません。

    合計:159500円

    以上の支出を合計すると、およそ160000円弱で1ヶ月生活できます。ぜいたくな生活はできませんが、16万の収入で不自由なく暮らせそうですね。

    変動するところから節約を!

    一人暮らしの支出をイメージできたでしょうか?家賃などは固定されているので、節約をしたいならまずは食費や交際費などの変動するところをチェックしてみましょうね!

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