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お花見弁当にぴったり!「菜の花とたらこの春色おむすび」の作り方

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春が近づくと、お出かけ気分も高まりますよね。ここではお花見など春の行楽シーズンのお弁当にぴったりな「菜の花とたらこの春色おむすび」の作り方をご紹介します。

菜の花の緑とたらこのピンクが色鮮やかな可愛らしいおむすびですので、持ち寄りパーティなどにもオススメですよ。

材料(小さめサイズ4個分)

  • 炊いたご飯…茶碗2杯分
  • 菜の花…1/2束
  • 白だし…大さじ1
  • たらこ(辛子明太子でもOK)… 2本(1腹)
たらこについて1
使用するたらこの量は、80g程度が目安です。スーパーやコンビニで売っている一般的なたらこ2本分になります。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:熱々のご飯を少し冷ます

炊きたてのご飯は火傷しないようにお皿などに広げ、手で触れるくらいの温度(約50℃)まで冷ましておきます2

しゃもじなどで混ぜながら冷ますと早く温度が下がり、ご飯が乾燥するのも防げます3

STEP2:菜の花を茹でる

菜の花は、硬い根元の先端部分を2~3cm切り落とします。

鍋に水200mlと塩小さじ1(分量外)を入れて火にかけ、沸騰したら菜の花を入れてさっと塩茹でにします。

茹でるときに、どうして塩を入れるの?4
菜の花やホウレンソウなど葉野菜を茹でるときは、塩を入れることで茹でた後の変色を防いで、色鮮やかに仕上がります。また塩の浸透効果によって、やわらかくなります。
菜の花は茹で過ぎると水っぽくなり、風味も飛んでしまいます。30秒〜1分くらいを目安に茹でてください。

STEP3:菜の花を切る

茹で上がった菜の花をボウルに溜めた水につけて、流水にさらして冷まします。

茹でた後、どうして水にさらすの?5
菜の花はアクの強い野菜ですが、水にさらすことで独特のえぐみを取り除くことができます。また色や食感もきれいに残ります。

菜の花が冷えたら水気を絞り、粗みじん切りにして再度しっかりと水分を絞っておきましょう。

水分が多く残っていると、おにぎりが水っぽくなってしまいます。キッチンペーパーを使うと効率良く、しっかり水分が取れますよ6

STEP4:白だしを加える

みじん切りにした菜の花を白だしで和えます。

STEP5:たらこの薄皮を取る

たらこは薄皮を取り除いておきましょう。

STEP6:具材を混ぜる

ご飯にSTEP4の菜の花を加え、しゃもじで混ぜ合わせます。

さらにSTEP5のたらこを加えてさっと混ぜます。

たらこを加えた後は、混ぜ過ぎないようにしましょう。たらこが固まって残っているくらいのほうが色味がキレイに出ます。

STEP7:握って完成!

お好みの形に握って完成です!

ポイント

たらこのうまみと菜の花のほろ苦さがバランス良く合わさった、とても簡単だけど贅沢なおにぎりです。

味付けもシンプルなので食べやすく、つい食べ過ぎてしまう美味しさです。

(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年03月29日「たらこの分量」について追記しました。
  • 22018年03月29日「ご飯の温度」について追記しました。
  • 32018年03月29日「ご飯の冷まし方」について追記しました。
  • 42018年03月29日「塩茹での理由」について追記しました。
  • 52018年03月29日「水にさらす理由」について追記しました。
  • 62018年03月29日「菜の花の水分」について追記しました。
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