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    シリコンスチーマーで簡単!「新じゃがとベーコンのコンソメバター煮」の作り方

    ここでは、「新じゃがとベーコンのコンソメバター煮」の作り方をご紹介します。春が旬の新じゃがいもとグリンピース、それにベーコンを使って簡単にできるおかずレシピです。

    調理は、材料をシリコンスチーマーに入れて、あとは電子レンジで加熱するだけ!調理している間に別のおかずを作ることや違う用事をすることができるので、とても楽ちんで便利なレシピです。

    材料(4人分)

    • 新じゃがいも:4個
    • 玉ねぎ:1個
    • グリンピース(缶詰使用):30g
    • ベーコン:100g
    • コンソメ:5g
    • 水:100cc
    • バター:10g
    • こしょう:少々

    新じゃがいもとベーコンのコンソメバター煮の作り方

    STEP1:材料の下準備

    新じゃがいもを皮をむいてから、縦半分、横半分に切り、さらに半分にカットして1個を8等分にします。小さいじゃがいもの場合は、8等分ではなく4等分にしてください。

    玉ねぎは、皮をむいてから厚さ0.5mm程度の薄切りにします。

    グリンピースは缶詰から出し、水でよく洗ってお皿に移しておきます。

    生のグリンピースを使用する場合は、さやを開け豆を取り出し、塩をひとつまみ加えた水を鍋に入れ、中火で3分ほど茹でます。茹であがったグリンピースは、ざるにあげて水をきっておきましょう。

    ベーコンは、幅1〜2cmにカットしておきます。

    STEP2:シリコンスチーマーに材料を入れる

    玉ねぎとじゃがいもをシリコンスチーマーに入れ、まんべんなく混ぜておきます。

    さらにグリンピースも加えてよく混ぜ合わせておきます。最後にベーコンを野菜の上に乗せましょう。

    ベーコンの旨みが下に落ちて野菜がおいしくなるので、必ずベーコンが野菜の上になるように置いてください。

    STEP3:味付けをする

    シリコンスチーマーに材料をすべて入れ終わったら、バターを5gずつにカットして、材料の1番上に乗せます。

    水と粉末コンソメはよく溶いて混ぜ合わせておき、材料にかけます。こしょうを仕上げにふりかけましょう。

    STEP4:電子レンジで加熱する

    シリコンスチーマーの蓋をして、1000Wの電子レンジでまずは7分加熱します。

    7分たったら1度電子レンジから取り出し、シリコンスチーマーの蓋を開け、材料を下からよく混ぜ合わせます。下にしみだしているスープともよく材料をなじませ、味が全体によくからむようにします。

    よくなじんだら、再度電子レンジに入れ3分加熱します。

    STEP5:完成!

    シリコンスチーマーを電子レンジから取り出し、中まで火が通っているかを確認します。まだじゃがいもが固い場合や、玉ねぎがしんなりとしていない場合は、再度1分、2分と様子をみて追加で温めなおしましょう。

    中まで火が通り、味が全体に浸透していることを確認したら、お皿に盛りつけて完成です。

    作り方のコツ

    シリコンスチーマーで加熱する際は、必ず1度蓋を開けて様子をみてください。そのまま10分確認せずに加熱すると、材料の固さや味にムラが出てしまうので、途中で材料を混ぜ合わせて、均等に熱が通り、味がなじむようにしてください。

    グリンピースは、春なら缶詰ではなく生で売られているものを下茹でして利用するとさらに春の旬の味覚を味わうことができるのでおすすめです。筆者は、時間節約のために下処理不要な缶詰のグリンピースを利用しました。好みで選んでみてくださいね。

    おわりに

    シリコンスチーマーを利用するので、誰でも失敗なく簡単に春の味覚をおいしくいただけるお手軽レシピです。普段料理をしない方や忙しい人にもおすすめです。

    グリンピースをスナップエンドウやピーマン、ベーコンを鶏ひき肉や豚ばら肉に変えてもおいしいですよ。ぜひいろいろな組み合わせで作ってみてくださいね。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人