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女性にもっと花を贈ろう!男性がフラワーギフトを上手にプレゼントする方法

突然ですが男性のみなさん、大切な女性へ「花」をプレゼントしたことありますか?映画やドラマではイケメン俳優がさらっと渡していますが、現実の世界だと恥ずかしくてなかなか渡せないものですよね。

しかしながら、男には自分の気持を女性に伝えて勝負をしなければならないときがあります。そういうときは、やはり最高の演出をしたいもの。そんな最高の演出に、花は欠かせません。自分の「恥ずかしい」という気持ちを理由に花を渡さないのはもったいないことです!

今回は女性へ花を上手にプレゼントするハウツーをご紹介していきます。花を効果的に使って、大切な人へ自分の気持ちをしっかりと伝えましょう!

本記事は、2015年1月の取材情報をもとに執筆されたものです。

どんなときに渡せばいいの?

記念日こそ花の贈り物!

誕生日や記念日など記念日の贈り物、失敗したくありませんよね。かといって定番プレゼントを渡してもいまいちだし、奇をてらうと引かれてしまう恐れがあります。

そんなときにおすすめなのが、花です。花束だけを渡しても、プレゼントに花を添えても◎!花をもらって喜ばない女性はいません。マンネリ化した贈り物に新しい風を吹かせることもできますし、一気に場のムードが温まるので、オススメです。

意外なところではこんなタイミングも狙い目

2月14日といえば女性から男性へチョコを渡し気持ちを伝えるバレンタインが一般的ですが、欧米ではなんと男性から女性に花を贈る、『フラワーバレンタイン』が定番なんだとか。

バレンタインデーやホワイトデー、自分の思いを告げるのならば、チョコやお菓子よりも花のほうが断然効果的です。花は見た目がきれいなだけでなく、それぞれに花言葉があります。花を使っていい雰囲気を作って、一気に彼女の心を引き寄せてしまいましょう。

ムリヤリ語呂合わせで花を贈るきっかけに!

  • 3月9日:サンキューの日
  • 4月22日:良い夫婦の日
  • 5月22日:ご夫婦の日
  • 5月23日:恋文の日
  • 11月22日:いい夫婦の日
  • 7月22日:なかよし夫婦の日

などなど、語呂合わせの記念日が多い日本。少し無理やりでも思いが伝われば問題なし!です。

カップルや夫婦が円満に暮らしていくためには、感謝の気持ちを伝えることが大切です。半ば強引でも、折を見て感謝の言葉を添えて花を贈ってみてはいかがでしょうか?はじめは照れくさいかもしれませんが、相手を喜ばせられること間違いありません!

ちなみに、都内を中心にお洒落なイメージの店舗を展開する大手フラワーショップ「日比谷花壇」では、1月31日の愛妻の日を記念して、「愛妻の日 男の帰宅花作戦」を展開中。数字の「1」をアルファベットの「I」にみたてて「アイ」と、31を「サイ」と読んでいるんです。夫婦の絆を今以上に深められる、愛妻家の方々にピッタリの記念日ですね!帰宅する前に花を買って、奥様に日頃の感謝を伝えましょう。

愛妻の日におすすめの花は、チューリップ。まもなくやってくる春を連想させますね。花言葉は「永遠の愛」です。結婚している方が変わらぬ愛を伝えるのに持ってこいです!

迷ったらチェック!花の選び方

花を渡す決心も渡すタイミングも決まった!と思っても、いざ花屋さんに行くと何を渡していいかわからず右往左往……。ほとんどの男性は花に詳しくありません。

そんな男性のために、ここでは喜ばれる花の選び方のポイントをご紹介します!

1:色

花を選ぶ際にとても重要なのが、その色。一般的に明るい色の花をプレゼントされると喜ぶ女性が多いようですが、彼女や奥さんの好きな色を知っているのならば、その色の花をプレゼントするのももちろんOK。

また同じ花でも色によって花言葉が違うもの。あげたい花の色と花言葉と伝えたいメッセージが一致するか、事前に調べておきましょう!

2:季節

季節にあった花をあげるのもひとつの手です。春ならばチューリップ・スイートピー、夏ならひまわりなど、季節を感じさせる花はそれだけで魅力的なもの。好きな色や花がわからない場合にも有効です!

3:困ったら店員さんへ

花を選んだことないから自信がない......という人は、無理をせず花屋の店員さんに協力を仰ぎましょう。店員さんに予算や用途、色などのイメージを伝えれば、ぴったりのフラワーギフトを作ってくれます!

記念日には、花を贈ろう!

花が素晴らしいプレゼントとわかってはいても、やはり実際渡すとなると緊張してしまいますよね。しかし大事なのは日頃伝えきれていない気持ちをしっかりと伝えながらプレゼントすることです!全国の男性諸君、ぜひ自信を持って花をプレゼントしてみてくださいね!

取材協力:日比谷花壇

日比谷花壇は、全国の店舗だけでなく、通販でもオシャレなお花を提案してくれるフラワーショップ。近くに花屋さんがなくても、日比谷花壇ならいつでもどこでも、シーンに合わせたフラワーアレンジメントを提案してくれますよ!

(image by amanaimages)

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