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春の訪れを感じる!菜の花とワカサギのオリーブオイル炒めの作り方

菜の花は、春に旬を迎える野菜のひとつです。ほろ苦い大人の味が、春の訪れを感じさせます。

ここではそんな菜の花と、同じく冬から春にかけてが旬のワカサギを使い、オリーブオイルでイタリア風の炒め物にしてみました。その作り方をご紹介します。

材料(2人分)

  • 菜花:1把
  • ワカサギ:15匹程度
  • オリーブオイル:大さじ3~4
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • 塩:少々
  • コショウ:少々

作り方(調理時間:20分)

STEP1:ワカサギを洗う

ボウルにワカサギと塩を大さじ1杯(分量外)入れ、やさしく揉むようにして表面のぬめりを落とします。

水で塩を洗い流して、ざるにあけて水を切ります。

STEP2:ワカサギをオイルで煮る

小鍋に、ワカサギとみじん切りにしたにんにく、輪切り唐辛子を入れて、ワカサギが浸る程度にオリーブオイルを入れます。

ふつふつする程度の極弱火で、ワカサギがかりっとするまで10~15分くらいじっくりと煮ます。

にんにくが焦げないように注意してください。

STEP3:菜の花を切る

菜の花を洗い、葉をむしってざく切りにします。花の部分は切り落とします。

STEP4:オイルを温める

STEP2でワカサギを煮たオリーブオイルを、大さじ1杯ほどフライパンに入れて温めます。

STEP5:菜花を炒める

菜の花をフライパンに入れ、中火でさっと炒めます。すぐに火が通りますので、15~30秒程度炒めます。

STEP6:ワカサギを炒める

STEP2のワカサギをフライパンに入れ、温まる程度に中火でさっと炒めます。最後に塩、コショウで味を調えます。

STEP7:できあがり

お皿に盛り付けてできあがりです。

作り方のコツ

さっと火が通るように、茎の部分を使わずに花と葉の部分だけを使いました。

茎の部分を使う場合には、薄くスライスするか、軽く下茹でしてから使うのをおすすめします。

おわりに

炒め物にシラスを使うレシピをアレンジして、ワカサギの大きなパックが安かったので同じように使ってみました。

カリッとさせたワカサギの苦味と菜花の苦味がマッチして、冷やした白ワインにとても合います。旬の時期に、是非試してみてください。

(image by 筆者)

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