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食べごたえ抜群!スコッチエッグで華やか行楽弁当の作り方

お花見や子供の運動会等、行楽弁当には普通のお弁当よりも華やかでみんなが喜んでくれるようなメニューが良いですよね。

暖かい行楽シーズンにぴったりで、見栄えの良い、食べごたえ充分なレシピを考えました。卵と野菜をたっぷり使ったスコッチエッグです。

材料(4人分)

  • 卵…4個
  • 牛肉豚肉合いびき肉…150グラム
  • 玉ねぎ…1個
  • にんじん…3分の1本
  • ピーマン…1個
  • パン粉…大さじ5杯
  • 牛乳…大さじ1杯
  • 塩…ひとつまみ
  • しょうゆ…小さじ2杯

衣用

  • 卵…1個
  • パン粉…適量
  • 薄力粉…適量
  • サラダ油(揚げ油)…適量
油の量は、鍋に入れたときに卵がつかるくらいが理想です。あまりにも少ないと揚げる際にムラができてしまうので注意しましょう。

スコッチエッグの作り方

STEP1:ゆで卵を作る

卵と水を鍋に入れます。沸騰したらそこから弱火で12分火にかけ、固ゆで卵を作ります。中までしっかりと火が通ったら、すぐに殻をむいておきましょう。

熱いうちにむいておくことがポイントです!

STEP2:野菜をみじん切りにする

玉ねぎ、ピーマン、にんじんはそれぞれ5mm角の細かいみじん切りにします。

包丁で切るのが面倒な場合は、フードプロセッサーや、スライサーを利用すると簡単に細かくすることができます。

STEP3:野菜を炒める

油をひいた鍋に、みじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、人参を入れ、中火で5分〜10分炒めます。

野菜がしんなりとして玉ねぎが半透明になったら火を止めてください。

ヘラで鍋底からよくかき混ぜ焦げないように注意しましょう。

STEP4:スコッチエッグのたねを作る

大きめのボウルにひき肉と、先ほど炒めておいた野菜を入れ、パン粉、牛乳、塩、しょうゆも一緒によく混ぜ合わせます。粘り気が出るまでよくこねましょう。

STEP5:ゆで卵をスコッチエッグのたねで包む

ゆで卵のまわりに小麦粉を薄くつけます。

そのまわりを、スコッチエッグのたねで包みます。

包み方やたねの厚みにムラができないよう丁寧に形を整えることが大切です。

STEP6:パン粉をまぶす

完全に卵をたねで包んだら、たねのまわりに薄く溶き卵をつけ、さらにパン粉をまぶします。

STEP7:油で揚げる

180度に熱しておいた揚げ油で、片面3分ずつ揚げます。途中さいばしで卵を転がし、揚げムラができないように調整しましょう。

STEP8:完成!

スコッチエッグの完成です。半分に切ると断面もきれいでお弁当にもぴったりの華やかな見た目になります。

作る際の注意点

ゆで卵の殻をむくときはまだ熱いうちにむくようにしましょう。時間がたって冷めてから殻をむこうとすると殻に卵の白身がくっついてしまい、きれいに殻がむけなくなってしまうので注意が必要です。

また、揚げている最中に中身が爆発してしまわないように、ゆで卵のまわりにつける薄力粉、たね、溶き卵、パン粉は丁寧にムラなくつけるようにしましょう。

おわりに

生地の中にたっぷり野菜も練りこんであるので、野菜不足になりがちなお弁当メニューの栄養バランスもバッチリです。うずらの卵で作ると、小さいお子さんや普通のお弁当にもぴったりですね!

また、前日までにしこみをすませておき、あとは揚げるだけの状態にしておくと、朝のお弁当準備も簡単です。華やかで食べごたえ抜群のレシピですので、ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

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