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子どものお弁当に!ブロッコリーとカニカマチーズの卵焼きの作り方

子供が大好きなお弁当メニューといえば卵焼き!その卵焼きに栄養たっぷりの緑黄色野菜であるブロッコリーを入れました。

カニカマボコとチーズも入れて食べやすくしているので、野菜嫌いのお子様でも残さず完食してお弁当を空にして帰ってきてくれるかもしれませんよ。幼稚園生くらいの好き嫌いが多いお年頃のお子様におすすめなお弁当レシピです。

材料(4人分)

  • 卵(3個)
  • ブロッコリー(1株のうち2房)
  • カニカマボコ(3本)
  • スライスチーズ(2枚)
  • 顆粒だし(小さじ2分の1)
  • マヨネーズ(大さじ1杯)
  • 砂糖(小さじ1杯)
  • しょうゆ(小さじ1杯)
フライパンで卵焼きを焼く際のサラダ油は適量を別に用意してください。

ブロッコリーとカニカマチーズの卵焼きの作り方

STEP1:ブロッコリーを加熱し、刻む

ブロッコリー1株のうち、2房程度を包丁で切り分け、耐熱皿に入れ1000Wの電子レンジで3分加熱します。

柔らかくなったブロッコリーを包丁で細かく刻みます。

STEP2:カニカマボコを適度な大きさにカットする

カニカマボコを幅1センチ程度に包丁でカットします。

STEP3:ボウルでよく混ぜる

ボウルで卵、顆粒だし、マヨネーズ、砂糖、しょうゆをよく混ぜます。

よく混ざったら、刻んだブロッコリー、カニカマボコも入れ、さらによく混ぜ合わせます。

STEP4:卵液を焼き、スライスチーズを乗せる

フライパンに油をひき、卵液を薄く流し入れます。火は弱火にして卵液を焼いていきます。

その上に、フライパンと卵焼きの横幅にあわせて縦2つにカットしたスライスチーズをのせます。

STEP5:巻いていき、残りの卵液も加える

チーズが少し溶け、火に面している卵が焼けて鍋底に生地がつかないようになってきたら、卵焼きの端をフライ返しで反対側に向けて巻いていきます。

さらに残りの卵液を巻いた卵焼きの残りのスペースに入れ、焼いては巻くという動作を繰り返していきます。作った卵液がなくなるまでこの作業を続けます。

完成!

フライパンから出来上がった卵焼きをお皿に移して完成です。

作る際の注意点

特に難しいことはありませんが、フライパンで焼く際に卵焼き専用のフライパンを使うと、簡単にきれいな卵焼きを作ることができます。

また、卵焼きをフライパンで焼く際は、1度に大量にフライパンに卵液を流し入れず、なるべく薄く卵液をひいて焼くようにすると良いでしょう。

焼く回数を増やすと焦げや生焼けも少なく上手に仕上げることができます。

おわりに

卵焼きはお弁当の定番人気メニューですが、それにお子様が苦手としやすい野菜と、お子様に人気の高いチーズやカニカマボコを入れることで、食べやすさと栄養バランスを考えてアレンジしました。

味つけに隠し味でマヨネーズも入れているので、まろやかでよりお子様向けの味となっています。ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

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