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母の日に感謝の気持ちを伝える!「プレゼント型アイスボックスクッキー」の作り方

母の日に作りたい感謝の気持ちを表した「プレゼント型クッキー」の作り方をご紹介します。

色は紫いも・かぼちゃの2色。アイスボックスクッキーで少し時間はかかりますが、いびつな形になってもかわいらしく難易度もそこまで高くありません。

感謝の気持ちを伝えるためにクッキーを贈ってみませんか?

材料(約35個分)

  • 薄力粉…180g
  • かぼちゃフレーク…10g
  • 紫いもの粉…10g
  • 砂糖…80g
  • 無塩バター…100g
  • 卵…1個
かぼちゃフレーク、紫いもの粉は輸入食材店や製菓材料店で手に入ります。

あらかじめしておくこと

バターは耐熱容器に入れて電子レンジで加熱し、溶かしバターを作っておきましょう。

作り方(調理時間:90分)

STEP1:粉を混ぜる

小麦粉に砂糖を加えて、小さい泡立て器で混ぜます。

あらかじめ混ぜておくと、生地に砂糖が均一に混ざります。

STEP2:バター、卵を混ぜる

STEP1にバター、卵を加えて生地を作ります。

使い捨てのポリプロピレン手袋をして粉っぽさがなくなるまで全体を混ぜ合わせます。

STEP3:色を加える

生地の重さをはかって二等分します。それぞれかぼちゃフレーク、紫いもの粉を入れて混ぜて色をつけます。

かぼちゃフレークの生地ができました。

こちらは紫芋の生地です。

STEP4:冷凍庫で寝かせる

ラップをしながら形を整えて長細い四角柱にします。冷凍庫で30分以上置きましょう。

ラップの上から形を整えると手も汚れません。また、生地は同じくらいの長さにしておくと次の作業がスムーズです。

STEP5:プレゼント型を成形する

包丁で紫いも生地を切り、リボン部分をかぼちゃ生地で作ります。端に生地が出た部分は、包丁で切って揃えるようにしてきれいに成形します。

リボンの結び目も作ります。

STEP6:焼成

オーブンは160度で予熱をします。クッキーは端からスライスしていきます。

1枚ずつオーブンシートの上に並べ、全てカットしたらオーブンに入れて18分焼成します。

焦げない程度に焼けたら完成です。

作り方のコツ

紫と黄色の鮮やかなクッキーができました。かぼちゃ、紫いもと野菜を使った色なので安心して食べることもできます。

プレゼントモチーフなので日ごろの感謝を伝えたい相手に贈るのにぴったり。一度にたくさん作ると並んだ様子がかわいいですし、アイスボックスクッキーは冷凍庫保存もできるので食べる分だけ焼いて食べることもできます。

ぜひ参考にしてくださいね。

(image by 筆者)

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