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クロックムッシュ×フレンチトースト奇跡のコラボ!「モンテクリスト」の作り方

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パンにハムやチーズ、ホワイトソースなどを挟んで焼いたフランスの定番カフェメニュー「クロック・ムッシュ」。

ここでは「クロック・ムッシュ」を起源に持つと言われている「モンテ・クリスト・サンドイッチ」という、アメリカでよく食べられているホットサンドの作り方をご紹介します。

どのようにしてこのメニューがアメリカに伝わったのかは、はっきり分かっていません。ただ、スイスのグリュイエールチーズが使われることが多いことから、フランスからスイスへと伝わり、アメリカへ渡ってきたと考えられています。

グリュイエールチーズってどんなの?1
「グリエールチーズ」とも呼ばれる、牛乳を原料とした硬いタイプのチーズです。スイスではチーズの女王様と呼ばれ、名物のチーズフォンデュには欠かせません。火を通すと旨みが増し、クリーミーでコクがあるチーズです。

1966年にはアメリカのディズニーランドでレストランのメニューとして提供されていたそうです。

グリュイエールチーズについては、こちらのページも参考になります。
「Monte Cristo Sandwich History/What's Cooking America」

材料(1人分)

  • 食パン…2枚
  • ロースハム…2枚
  • 卵…1個
  • 牛乳…大さじ1.5~2
  • 溶けるチーズ…大さじ1~2
  • マヨネーズ…小さじ0.5
  • バター…大さじ1

作り方(調理時間:20分)

STEP1:食パンにマヨネーズを塗る

食パンにマヨネーズを薄く塗ります。

STEP2:ロースハムを乗せる

半分に切ったロースハムをパンに乗せます。

ロースハムは丸い形で売られているのが一般的ですが、そのままはさむと端のほうにハムがありません。ハムを半分に切って、切り口を外に向けるようにして乗せると、どこを食べてもハムを味わえるようになります。

STEP3:チーズを乗せる

ハムの上に溶けるチーズを散らします。

STEP4:食パンではさむ

もう1枚の食パンではさみます。

STEP5:卵と牛乳を混ぜる

卵をボウルに割り入れて、牛乳を入れます。

しっかりと混ぜ合わせます。

STEP6:食パンを卵に浸す

STEP5で溶いた卵に、食パンを1~2分くらい浸します。

裏返して、もう片面も1~2分くらい浸します。

このくらいの時間で、卵1個分をほとんど吸い込みます。

STEP7:バターを溶かす

フライパンにバターを入れて、弱めの中火で溶かします。

STEP8:食パンを焼く

卵に浸した食パンをフライパンに入れます。

火を弱火に落としてフタをします。2~3分くらい弱火で焼きます。

フライパンにフタをして焼くことで熱を閉じ込め、中のチーズにもしっかりと熱が通り、トロトロになります。

火加減が強いと、表面の卵は焦げて中のチーズが冷たいまま、ということになってしまいます。焼くときは弱火でじっくりと焼きましょう。

焼き目が付いたら、裏返します。

再びフタをして、もう片面も2~3分くらい焼きます。

片面ずつじっくりと焼いて、ひっくり返すのは1回だけにします。

STEP9:半分に切る

半分にカットします。

STEP10:盛りつけて完成!

お皿に盛り付けてできあがりです。熱々のうちに召し上がってください。

ポイント

ここでは、日本でも手に入りやすい材料を使って作ってみました。

本場のモンテ・クリスト・サンドイッチは、アメリカではポピュラーな七面鳥を使ったり、チーズはもっと味がしっかりとしたグリュイエールチーズなどが使われることが多いようです。

またマスタードを使ったり、シュガーパウダーをふったりとバリエーションがあるようなので、色々と試してみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年03月23日「グリュイエールチーズの説明」について追加しました。
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