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選んで楽しい!くるくるロールサンドの作り方

これから春に向けて暖かくなるとお出かけには最適の季節になりますよね。行楽シーズンはお弁当を作って外出先で食べる機会も増えるので、どんなお弁当にするか悩むこともあると思います。

そこで今回は、外出前にパッと簡単に作ることができて、食べるときには選ぶ楽しみがある一石二鳥の「くるくるロールサンド」の作り方をご紹介します。

おかずと主食が一緒になっているお弁当なので、持ち物を軽くしたいピクニック等に特におすすめです。

材料(大人4人分)

  • サンドイッチ用食パン:12枚入り
  • バター:マーガリンでも可、適量

にんじんツナロール用

  • にんじん:2分の1本
  • ツナ:まぐろツナ缶1缶
  • マヨネーズ:大さじ1杯

きゅうりかにかまロール用

  • かにかまぼこ:6本
  • きゅうり:3分の1本
  • マヨネーズ:適量

ジャムロール用

  • ブルーベリージャム:適量

ウィンナーチーズロール用

  • ソーセージ:10本(5cm)
  • スライスチーズ:5枚
ジャムはブルーベリージャム以外のお好みのジャムでもおいしく作ることができます。また、パンはサンドイッチ用のパンではなく、8枚切りの食パンの耳をカットして使用する方法でもOKです。

くるくるロールサンドの作り方

STEP1:下準備をする

パンにバターを薄く塗っておきます。きゅうりは、長さ4〜5cmの長さ、厚さ1cm程度にカットします。

にんじんはみじん切りにカットした後、1000Wの電子レンジで2分半加熱して柔らかくします。

STEP2:にんじんツナロールを作る

電子レンジで加熱して柔らかくなったにんじんとツナ、マヨネーズをボウルに入れてムラがなくなるまでよく混ぜます。

パンの下にラップを広げ、パンの上ににんじんツナマヨネーズの具材を平らにパンのすみずみまで薄く塗りつけます。

ラップごとパンをくるっロールケーキのように巻きます。ラップの端をねじりそのまま、冷蔵庫で15分程度休ませます。

冷蔵庫で休ませたら、冷蔵庫から取り出し、お弁当箱の大きさにあわせて適度な大きさにカットしましょう。

STEP3:きゅうりかまぼこロールを作る

カットしたきゅうりとかにかまぼこをラップを下に敷いたパンの上にのせます。さらにマヨネーズをきゅうりとかにかまぼこの上に線状にひとしぼりします。

にんじんツナロール同様に具材をパンの上にのせたら、くるっと巻きつけラップでしばり、冷蔵庫で休ませます。冷蔵庫で15分程度休ませたら取り出し、適度な大きさにカットします。

STEP4:ジャムロールを作る

ジャムをラップを下に敷いたパンの上に隅々まで塗りつけます。しっかり味をつけたい場合は、少し厚めにジャムを塗るようにすると良いでしょう。

ジャムロールのパンにバターを塗るか、塗らないかは、お好みで判断してください。ジャムの種類がいちごジャム等の場合は、相性が良いのでバターを塗るのもおすすめです。

他のロールサンド同様にパンと具材をロールして冷蔵庫で休ませた後、適度な大きさにカットしてください。

STEP5:ウインナーチーズロールを作る

ウインナーは切れ目を包丁で2か所入れ、フライパンで焼き目がつくまで弱火で2〜3分程度炒めておきます。

ラップを下に敷いたパンの上にスライスチーズをのせ、その上に焼き目をつけたソーセージをパンの大きさに合わせて横に並べます。

ソーセージの位置は、パンの少し手前側におくとまきやすいです。

他のロールサンド同様に具材をのせたパンをくるっと巻き、冷蔵庫で15分程度休ませてから、取り出し適度な大きさにカットします。

STEP6:完成

全てのロールサンドをお弁当箱の大きさにあわせてカットした後、お弁当箱に入れて完成です。

材料の分量ですと、写真のロールサンドの2倍の量のロールサンドが出来上がります。4人前の分量となります。

作る際の注意点

基本的に具材をのせて巻くだけなので難しいことはありませんが、にんじんツナロール等、具材にボリュームがある場合は、パンに塗る分量を薄めにするときれいに巻くことができます。

逆にジャムロールは、具材のボリュームが少なくロールが薄くなりがちなので、ジャムを多めに塗って巻くと他のロールサンドとボリューム感を揃えることができるので、見た目がきれいです。

ロールサンドは、カットせずにラップの両端をマスキングテープやリボン、モール等で結んでそのままお弁当箱に入れても華やかです。最近では、ロールサンド専用のラップペーパーも販売されているので、それを利用しても良いでしょう。

おわりに

ロールサンドは食べやすく、どなたでも手を汚さずにきれいに食べることができます。作り方も簡単で、時間がないときでもあっという間に作ることができるお手軽レシピです。

これからの行楽シーズンにぜひ作ってみてくださいね。

(image by 筆者)

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