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かわいいキャラ弁デビュー!「二色丼応用のアルパカ弁当」の作り方

子供のためにキャラ弁を作りたいと考えているママもいるはずです。そんなキャラ弁デビューにもおすすめなのが「二色丼応用のアルパカ弁当」。

のりパンチがあれば難しくありません。お弁当箱をキャンバスに見立てて作ってみてください!

材料(2人分)

  • ごはん・・・1合程度
  • ごま油・・・大さじ1
  • 鶏ひき肉・・・250g程度
  • 焼肉のタレ(エバラ黄金の味を使用)・・・大さじ2
  • 卵・・・2個
  • めんつゆ・・・少々(いり卵の味つけ用。醤油、白だしでも代用可)
  • うずら卵・・・1個
  • のり・・・1枚
  • マヨネーズ・・・少々
のりパンチは、ちゅーぼーずのりパンチフェイスを使っています。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:鶏ひき肉を炒める

フライパンにごま油を入れて炒めます。

中火で4分。色が変わったら焼肉のタレを入れて、更に1分程度炒めます。

火を切ってさましておきます。

STEP2:いり卵を作る

卵は割ってめんつゆを入れかきまぜ、卵焼きフライパンで焼きます。固まりかけたら菜箸で混ぜていり卵にします。

STEP3:うずら卵を切る

うずら卵は端を切ります。アルパカの顔部分になります。

STEP4:お弁当に盛りつける

お弁当箱にご飯を軽く入れます。

蓋をすることも考えて、ご飯の量は8分目くらいまでにしておきます。

鶏ひき肉のそぼろでアルパカの輪郭を形作ります。

少しいびつでも大丈夫。大体の大きさを盛りつけましょう。

STEP5:顔部分を作る

うずら卵を乗せます。

のりパンチでのりをカットします。

のりパンチで切ったのりは、まゆげを2つ使って鼻・口に、頬の丸を使って目にしました。

マヨネーズをフォークの背につけてのりにして、目をつけます。

目はうずら卵の端に配置するとかわいいです。目、鼻は平行になるように置いています。

鼻をつけます。最後にいり卵で背景を乗せれば完成です!

作り方のコツ・注意点

「二色丼応用のアルパカ弁当」ができました!

のりパンチを使うと、同じ大きさののりができるので簡単にデコ弁ができます。まゆ毛を2つ合わせて鼻・口にしたのがポイントで、動物型がなくても組み合わせ次第で動物の表情を作ることができます。

2つ作って並べると、少しずつ顔も違ってかわいくみえます。輪郭の時点でアルパカに見えなくても、うずら卵、目・鼻・口を乗せていくと顔に見えてきます。

かわいいアルパカの表情を作ってみてくださいね!

(image by 筆者)

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