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似ているようで違う!「ピクニック」「ハイキング」「遠足」の違いとは?

春先になってあたたかくなると、お弁当をもって出かけたくなりますよね。みなさんのなかにも、家族や友達、恋人とピクニックを計画している人もいるのではないでしょうか?ぽかぽかの日差しのなか、お弁当を広げて楽しむピクニックはわくわくするイベントのひとつです。

ところで「ピクニック」と似た言葉に「ハイキング」「遠足」がありますよね。みなさんはこれらの違い、知っていますか?いずれも似ているようで微妙に異なる言葉。いったいどのような違いがあるのでしょうか?

ピクニックとは

意味:自然豊かな場所へ足を運び、食事をすること

家族でお弁当を持って楽しむイメージのあるピクニック。広々とした芝生や土手などの自然を感じられる場所で食事をすることをさします。移動手段は歩きにこだわらず、電車や車を使うこともしばしば。

風や草木などの自然を楽しめる場所で食事を楽しむそうです。ご飯はお弁当やサンドイッチといった持ち運びしやすいものを選ぶのがメジャー。子どもたちが走ったり遊んだりするのにもぴったりです。

どうやって目的地まで行くのかよりも、目的地で食事や遊びを楽しむことを重視されています。

ハイキングとは

意味:自然の景色や歴史的な景観を楽しんだり、健康のためにするウォーキングのこと。

ご飯を食べたりレクリエーションを楽しんだりするよりも、自然の景色をたっぷりと味わいながら歩くのを目的としているのがハイキングです。通常の散歩とは違い、丘や山などのややハードな道なりが多いのも特徴的。

運動不足の大人が健康の一環としてよく取り組むことがありますよね。同じ意味で「ウォーキング」という言葉も使われます。

食事を目的としたピクニックと比べて、ハイキングは目的地につくまでの過程を楽しむことが重視しています。

遠足とは

意味:自然の多い場所に行ったり、工場や会社などの見学をしたりするために学校を離れて遠くへ出かける学校行事のこと。

小中学校を思い出す「遠足」は、学校などの教育機関が中心として行っているものです。自然の多い場所や、工場、会社などいろんな場所に足を運びます。特に工場や会社を訪れることを「社会科見学」ということも。お弁当を持って外で食事をとることが多いですが、場合によっては屋内で食事をすることもあるようです。

特にスキーの遠足時には食堂でご飯を食べることも。移動手段は距離がある場合は電車やバスを使うこともありますが、近い場合は歩きます。特に昔はバスや電車で移動することが少なく、ほとんどが歩きで行っていたため「足を遠くへ運ぶ」と書いて「遠足」と呼ばれるようになったようです。

学校を中心とした集団で遠くまで行き、見学をしたあとに日帰りしてくることをさすようです。

お弁当を持ってお出かけしよう!

ピクニックやハイキング、遠足には似ているようで微妙に違う意味合いがあるようですね。みなさんも外で気持よく過ごせるこの時期に、ぜひお弁当を持って出かけてみてはいかがでしょうか?

(image by amanaimages1 2 3 4)

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