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    3秒で虜になる!お目当ての男性に使いたいキラーフレーズ7選

    「男心ってよくわからない」「いったい何考えてるんだろう」と葛藤している女性はいませんか?春は出会いの季節、夏は恋を楽しむ季節、秋になれば人肌恋しくなる季節であり、冬は暖かさを分かち合いたい季節。つまり年がら年中恋をしたい人間にとって、恋愛の苦悩はつきものです。

    そんなに頻繁に恋をしているのならば、ズバっときめるモテ台詞を心得ておきたいもの。男性を一瞬で射止めるようなキラーフレーズがあったら知りたいと思いませんか?というわけで、ここでは思わず男性がクラッとする台詞を厳選してみました。

    「彼女いないの?」

    • ドキドキ度:★★★★☆
    • 勝率度:★★★☆☆

    興味のない相手には恋人がいようがいまいが気にならないもの。「彼女いないの?」は「あなたに興味があるんだけど」のサインとして受け取られます。なんとなく話題がなくて「彼女いないの?」と聞いたとしても、男性にとっては「どうしてそんなこと聞くんだろう…?」とそわそわするキラーフレーズ。

    そして大事なのが返ってきた答えへのリアクションです。「彼女いないよ」と言われたら「よかった!じゃあたくさん遊べるね」と嬉しそうにしましょう。反対に「彼女いるよ」と言われたら「遅かったか〜」と残念がるか「そりゃそうだよね〜!当たり前のこと聞いちゃった!」と褒め殺すのもあり。いずれにしても好感の持てる相手として印象づきます。

    ひとつの話題が終わって、新たな話題をつなげるときの言葉として使うのが◎。しばしの沈黙がいっそう言葉を引き立てます。

    「もう帰っちゃうの?」

    • ドキドキ度:★★★☆☆
    • 勝率度:★★★☆☆

    飲み会後、二次会に参加せずに帰ろうとする男性に使えるのがこちらの台詞。たくさん男性がいるなかで「あなたにいてほしい」という言葉がストレートに伝わる黄金フレーズです。言われた男性は「え、なに。俺にまだいてほしいの?」と動揺するはず。

    とはいえ、明らかに脈なしの男性や、すでに恋人関係になった女性が言うのは不評。男性のなかにはなかには「重い…」と感じる人も。あくまで男性が大勢いる飲み会や宴会でぽそっとつぶやくのがいいようです。

    飲み会やイベントの後に使うのが◎。

    「察してよ…」

    • ドキドキ度:★★★★☆
    • 勝率度:★★☆☆☆

    お目当ての彼に「好きな人いるの?」と聞かれたら、ちょっぴり目を伏せて寂しそうに「察してよ…」とつぶやきましょう。どんなに鈍感な男性でもこう言われて気づかないことはほとんどないはず。表面上では冷静を装っていても、心のなかではざわついているはずです。

    すでに友達以上恋人未満のもどかしい関係にある相手に伝えると勝率もアップ!いっぽうでほとんど告白と同じような状態なので「ごめん」と返されたら潔く受け止める勇気を。「(気持ちに答えられなくて(ごめん)」なのか「(察せなくて)ごめん」なのか、いずれにしても次の恋へ進むことをオススメします。

    大事なことはまつ毛を伏せてアンニュイな表情を演出すること!気分は女優です。

    「なんとなく見ちゃう」

    • ドキドキ度:★★★★☆
    • 勝率度:★★★★☆

    「なんとなく見ちゃう」は「あなたのことが気になってしょうがないの!」と言っているようなもの。ストレートにいうよりも、「なんとなく」というぽわっとしたワードを使い、ぎりぎりを攻めるのが小悪魔流。さらに「どうして見ちゃうのかな?」と相手に問いかけることで彼のドキドキ感は最高潮に!

    目で追ってしまうことから恋が始まるといいますよね…。チークを濃い目に塗るなどして顔を赤らめると勝率アップ!

    「私のこと好きでしょ?」

    • ドキドキ度:★★★★★
    • 勝率度:★★★★☆

    友達なのか恋人なのかわからないような微妙な間柄の相手へのキラーフレーズがこちら。「だってほら、あれじゃん。私のこと好きでしょ?」などと冗談っぽく伝えれば気まずくならず、後戻りも可能です。否定されればされるほどチャンストウライ!

    「ばか、好きじゃねーよ!」と焦って返してくればこっちのものです。意識されるor告白してくれる日も近いでしょう!

    からかわれたときやいたずらをされたときのリアクションとして「本当に私のこと好きだよね〜」とナチュラルにトライしましょう!

    「ちょっと好きかも…」

    • ドキドキ度:★★★★★
    • 勝率度:★★★☆☆

    完全に「好き」と言い切るのではなく「ちょっと〜かも」というあいまいな言葉で恋心をかきたてるモヤッとキラーフレーズ。気になる以上好き未満といったところでしょうか。微妙な言葉を使って好意をほのめかすことで、ちょっぴり相手を混乱させます。大切なことは、決定的な部分は彼に言わせること。ストレートにいうよりもかゆく、そわそわさせたいときに最適です。

    悩み事を相談したあとに、ふと思いついたようにつぶやくのがグッドです。

    「わざとだよ?」

    • ドキドキ度:★★★★★
    • 勝率度:★★☆☆☆

    少女漫画から爆発的にヒットしたモテフレーズといえば「わざとだよ?」です。終電を逃した女の子が意中の彼に「(終電を逃したのは)わざとだよ?」と答えるシーンが由来しています。好きという気持ちをストレートに伝える一方で、一夜を共にしたいという欲望をストレートに告げるリスクあるフレーズでもあります。

    「絶対この人、自分に気がある!」と思う相手で、なおかつ自分も好意を寄せている人限定で使いたい台詞です。

    とはいえ、ワンナイトラブに陥るケースも高し!さらに「こういうの、慣れてるのかな…」と疑惑をかけられることもあるので容量用途用法は気をつけて。

    スレスレの思わせぶり発言でハートを射止めよう!

    男性を射止めるフレーズは、ストレートに言わずに、思わせぶりにしておくことが大切です。これまで直球で「好き!」と伝えて玉砕していた人は「好きかも…」というフレーズに変えてみたり、相手の恋愛事情に興味があるように探ってみるのがいいかもしれません。

    食べるのもキスをするのも愛を伝えるのもすべては唇から始まります。どうぞ素敵な愛を発していきましょう!

    (image by amanaimages)
    (ライター:小林リズム)

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