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    フライパンにくっつきにくい!ネギとニラがたくさん入った「両面焼きの餃子」の作り方

    ここでは、筆者おすすめの「両面焼きの餃子」レシピをご紹介します。

    材料(5人分)

    餃子の具

    • 豚ミンチ・・600g
    • にら・・3束
    • ねぎ・・1束
    • 餃子の皮・・90枚(30枚入り、3パック)
    • にんにく・・2かけ
    • 生姜・・1かけ
    • サラダ油・・適量(焼く時に使用)
    • ゴマ油・・適量(焼く時に使用)

    調味料

    • 塩・・大さじ2
    • 醤油・・大さじ1
    • 料理酒・・大さじ1
    • オイスターソース・・大さじ1

    作り方(調理時間:40分)

    STEP1:にらを切る

    にらを洗い、5mm幅位のざく切りにします。

    STEP2:ねぎを切る

    ねぎを洗い、5mm幅位のざく切りにします。

    STEP3:肉に塩をふる

    ボウルに豚ひき肉を入れて、塩大さじ1を入れてよく混ぜます。

    STEP4:野菜に塩を加えて、袋を振る

    上記で切った野菜をビニール袋に入れ、塩大さじ1を加えます。風船の様にビニール袋に空気を入れてよく振ります。

    STEP5:調味料を入れる

    肉を入れたボウルに、醤油大さじ1、オイスターソース大さじ1、料理酒大さじ1を入れて混ぜ合わせておきます。

    STEP6:にんにくを潰す

    にんにくの皮を剥き、さっと洗います。半分に切り、根元、芽を取ったにんにくを、にんにく潰し器で潰して肉の入ったボウルに入れます。

    にんにく潰し器が無ければ、すりおろしてください。

    STEP7:生姜をする

    肉のボールに生姜1かけを洗い、すりおろします。

    STEP8:合わせる

    ボウルに塩を振ったにら、ねぎを軽く搾ってから入れて、よくこねます。

    STEP9:包む

    小皿に水を入れます。

    これは、餃子の皮の端に塗り、皮同士くっつける役割をします。

    手の平に餃子の皮をのせます。

    円の上半分に小さじ山盛り1杯位の餃子の具をのせます。

    皮の周囲の半分に水をつけます。一指し指を水で濡らし、さっと餃子の皮をなぞります。

    餃子の皮を半分に折り、端っこを押してくっつけます。

    上側になる分のみ、ヒダを寄せながら、軽く押してくっつけます。

    表はこんな感じになります。

    裏はこんな感じになります。

    STEP9:焼く

    フライパンを中火にかけ、温まってきたら、サラダ油を大さじ1位入れ、フライパン全体にいきわたる様にします。

    餃子を並べて、中火よりの弱火で3分焼きます。きれいなキツネ色になれば、ひっくり返します。

    ゴマ油を大さじ1位、回し掛けます。

    蓋をして、中火よりの弱火で3分焼きます。

    STEP10:出来上がり

    お皿に盛って、出来上がりです。

    お好きなタレで食べましょう!

    ポン酢、醤油、酢&あら引き胡椒、醤油&ゴマ油、味噌&ゴマ油などがおすすめです。

    作り方のコツ・注意点

    普通は、裏がキツネ色になれば、熱湯などを入れて蓋をして、蒸し焼きにするのですが、著者宅は両面焼きにします。

    著者が鉄製フライパンの扱いが下手だからか、熱湯を入れるとフライパンにくっつく確率が高く、ベチャッとなってしまう事が多かったので、この方法にしました。

    また、餃子の具を混ぜる時、ビニール袋を手袋の代わりに使うと、手が汚れず便利です。

    栄養満点の餃子レシピ、ぜひお試し下さい。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人