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面接会場の入り時間、5分前がちょうどいい理由

みなさんは友達や恋人との約束の時間の何分前に、待ち合わせ場所に到着するようにしていますか?結構ぎりぎりに着いてしまったり、あるいは遅刻してしまう、という人は意外と多いのではないでしょうか。携帯電話で連絡すればいいやと思っていたら、遅刻クセは治りません。

そのクセを就活の面接や社会人になってからも引きずるというのは、良くありません。今回は治すための目安として、会社やアルバイトの面接の会場には何分前に入ればいいのかという疑問についてお答えします。

面接会場に入る時間について

早すぎてもダメ!遅いのはもっとダメ!

当たり前ですが、遅刻は厳禁です。遅刻の原因によっては考慮されることもありますが、ほとんどの会社で無断遅刻は面接すらさせてもらえず、帰ることになります。門前払いですね。

では、早ければいいのかと言うと、そういうわけではないようです。逆に早すぎて時間に余裕を多分に持って到着した場合、時間配分ができず、ここぞというときに機転が利かないとみなされてしまいます。

では何分前が良いのかというと、面接の5分前に到着するのが良いでしょう。面接の4〜5分前に到着し、心臓の動悸がおさまった頃に面接にあたるのがベストです。

事前準備が大切

面接のおよそ5分前に会場に着くためには、事前に会場の下見が必要になります。どの道を通れば駅から会場まで何分かかるのか、面接の時間はちゃんとあっているのか、ということを調べておくのは面接される人にとっての最低限の常識です。

下見をしておけば、道に迷って遅刻してしまうというリスクも減らすことができます。また、遅刻をする危険が減るということは、緊張せずに落ち着いて行動ができるということでもあります。下見はいいことずくめです。必ずやりましょう。

早く着きそうな場合、着いてしまった場合

しかし、気をつけていても早く着いてしまうことはあります。下見をしていればナビや地図などに頼ることも少なくなり、スムーズに会場まで行くことができるのでなおさらです。

時間よりだいぶ早く着きそうだな、と途中で感じたら、寄り道をしても良いでしょう。コンビニや自動販売機でお茶やコーヒーでも買って、一息つけば緊張もほぐれます。

着いてから時間が早すぎた、ということに気づいた場合は、会社のトイレを借りて身だしなみのチェックをすれば、印象はバッチリです。早く着いてしまっても、すぐに面接をしようと面接部屋に行ってはいけません。

気持ちに余裕を持った5分前行動をしよう!

どんなに準備をしても当日は電車の遅延など何があるかわからないもの。「時間に間に合えば良い」「ぎりぎりになるよりは時間に余裕をたっぷり持ったほうが良い」という考え方はマイナス評価になります。

面接をする側はこの時間と考えてスケジュールを組んでいますので、それに合わせた「5分前」行動を目指しましょう。

(image by amanaimages)

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