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    彼を落とすなら3秒で決めよう!王道モテしぐさ「腕ギュウ」とは?

    何度かデートを重ねてはいるものの、友達以上恋人未満のかゆーい関係。脈ありなのか、付き合える可能性はあるのかなど、お互いを探り合っている期間はとってももどかしいものです。回数だけが積み重なっていくデートに「いったいいつ告白してくれるんだろう…?」とすっかり自信をなくしてしまっている女子も多いはず。

    草食男子が多いとされる現代、女性が男性に恋させるきっかけや、告白させるチャンスをつくらない限り、なかなか恋のエンジンはかかりません。そこでここでは、お目当ての彼を瞬殺で落とせるモテしぐさ「腕ギュウ」をご紹介します!

    3秒で落とせるモテしぐさ!「腕ギュウ」って?

    「腕ギュウ」は女性が男性の腕に抱きつき、自分の胸を押し付けるというしぐさもといモテテクニックです。少女漫画のなかで男性がクラッとくるシーンとして描かれることも多いですよね。何を隠そう「腕ギュウ」は3つのポイントをしっかりと抑えているのです!

    • ふいに腕をつかまれたことへの衝撃
    • 胸を押し当てられるという混乱
    • 顔と顔との距離が縮まったことに対する動揺

    この3つのハプニングにより、男性を否応なしにドキドキさせてしまうという最強モテしぐさ。女性はなんの気なしにやっていることもありますが、手をつなぐよりも密着度が高まるため男性には人気です。使わない手はありませんね!

    1:腕をつかんで 2:引き寄せる 3:胸を軽くバウンドさせるとなおよし

    「腕ギュウ」が使えるベストなタイミング

    いくら「腕ギュウ」で恋の勝率が高まるとはいえ、タイミングによっては失敗してしまう可能性もあります。さらに狙ってやっている感が出てしまうと狩猟本能のある男性を萎えさせてしまう可能性も。腕ギュウはあくまでナチュラルであることが大切です。

    それではどのようなタイミングでトライすればいいのでしょうか?

    腕ギュウはナチュラルを装うべし!「(あ、ごめん)腕をつかんじゃった」「(わ、やだ)胸があたっちゃった」というスタンスが大事です。

    飲み会の帰り

    • 胸きゅん度:★★★☆☆
    • 台詞:「一緒に帰ろう」

    もっとも手っ取り早い腕ギュウのタイミングは、アルコールを摂取した後の飲み会の帰り道。お互いに酔っ払っていることもあり、テンションが高くなってくっついちゃった!という体で恥ずかしさを軽減できます。彼のもとへ小走りしつつ「一緒に帰ろう〜!」と腕にしがみつきましょう。

    彼がシラフな状態の場合はただの酔っぱらい扱いされてしまうことも。相手もほろ酔い状態のときがベストです。

    人混みのなか

    • 胸きゅん度:★★★★☆
    • 台詞:「待って〜!」

    彼とのデート中、人混みのなかで迷いそうになったときに「待って〜」と彼の腕をつかむのもあり。しがみついたあとは「わ、ごめん!」と素早く身体を離すことでドキドキ感も高まります。運がよければ彼のほうから手を繋いでくれる可能性も。

    「ごめん!」と謝って身体を離したあと、いじらしく彼の服の袖をつかむのも可愛らしいですよ。

    寒いとき

    • 胸きゅん度;★★☆☆☆
    • 台詞:「寒い〜!でもこうしてるとあったかい!」

    寒い場所へ行ったときや寒いシーズンに使えるのがこちら。寒さのあまり寄り添いたくなるのは誰もが感じること。気づいたら自然とギュウしていたという流れが素敵です。極めつけに「こうしているとあったかいね!」と伝えたときの彼の反応次第で今後の恋の行方もわかります。

    店内から店外に出たタイミングや、強風が吹いたときに狙うと、いっそうナチュラルです。

    怖いとき

    • 胸きゅん度:★★★★★
    • 台詞:「こわい…」

    テーマパークのアトラクションや、ホラー映画を見たときなどに「怖い…」と彼にしがみつくのもグッド!恐怖ゆえに腕ギュウする行為は、男性の「守ってあげたい」という欲望をくすぐるはず。特に小動物系の女子ならば勝率はアップします。

    腕ギュウしたあとは「○○くんがいたから安心した〜」などと頼りがいがあることを伝えましょう。

    腕ギュウで彼のハートもギュウしよう!

    というわけで、煮え切らない彼のハートに火をつけるモテしぐさ、腕ギュウ。少々あざとい気もしますが、鈍感な相手はここまでしないと気づきません。恋は待っているだけでは始まらないもの。飛び込む勇気を持てたこそが勝者です。それではみなさまの健闘を祈ります!

    (image by amanaimages1 2 3)
    (ライター:小林リズム)

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