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お豆腐にかけておいしい!「野菜たっぷりの山形のだし」の作り方

夏野菜のきゅうりをたっぷり食べられる、「山形のだし」。山芋やオクラなど粘りのある食材を入れるのが特徴で、豆腐にかけて食べることが多く、スーパーなどでも売られているので知名度も高くなりつつあります。

著者は白だしを使って簡単に作っています。豆腐にたっぷりかけて食べると、野菜も摂れてヘルシーですよ。

材料(3~4人分)

  • 長芋・・・300g
  • きゅうり・・・2本
  • 白だし・・・大さじ4
  • 豆腐・・・2丁
野菜はオクラ、なすなどを入れることもできます。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:野菜を切る

山芋は皮を剥いて1cm角くらいに切ります。

きゅうりも皮を縞目に剥いて、端を切り落として1cm角くらいに切ります。

1cm角だと少し大きめです。もっと細かく切ってもOK。

STEP2:混ぜ合わせる

ボウルにSTEP1の野菜と白だしを入れます。

粘りが出るまでしっかり混ぜ合わせます。

STEP3:完成!

お豆腐を器に乗せて、上からかければ完成です!

作り方のコツ・注意点

作業工程が材料を切って混ぜ合わせるだけで簡単なので、料理初心者でも作ることができます。唯一のコツは、粘りがしっかり出るまで混ぜ合わせること。できればふわっとした泡ができるまで混ぜてください。

醤油のかわりに豆腐にかければ、豪華な1品になりダイエットの時の救世主としても役立つ優れもの。そばやご飯にもかけられます。

夏バテをしている時も豆腐と野菜なら食べられる人も多いと思うので、食欲がない時もお試しください!

(image by 筆者)

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