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野外音楽フェスを楽しむための服装・装備とは

音楽や自然、様々な露店に、それらを楽しむ人々。野外音楽フェスはとても楽しいものです。ただ、しっかりと装備を整えないと、思わぬ痛い目にあうこともあります。

今回は、これから野外音楽フェスに行ってみようという方に、必須・おススメの装備をご紹介します。

服装

自然の中で開催されることが多いため、日本のフェスでは寒さや雨、虫等に対応できるようにしましょう。

トップス

日焼けや虫刺されを防ぐために、長袖がおススメです。とはいえ、日中は暑いですし、また、好きな服を着たいという方も多いと思います。長袖は、「常備」しましょう。

ボトムス

やはり日焼けや虫刺され対策に、また、小石が飛んで来たりすることもあるため、パンツがおススメです。ハーフパンツの下にレギンスを履くのもいいですね!ただ、虫はレギンスを貫通してくるので、虫よけをかけておきましょう。撥水性のいいものを用意すると、小雨程度であればレインパンツを履かずにやりすごせるため便利です。

マウンテンブーツを履いている人が多いですが、けがの防止や疲労軽減、雨対策におススメです。足首をガードする必要まではあまりないので、ウォーキングシューズでもいいでしょう(砂や泥が入りやすくなりますが)。

また、雨対策は必須です。長靴を持っていくか、ゴアテックス等の防水素材を使った靴を用意しましょう。サンダルは、踏まれるとけがをしますし、ダニや泥水で肌がやられることがあるため、あまりおススメできません。場所にもよりますが、深さ30cm以上の泥地帯が生まれることもあるので、長靴があるとベストですね!

靴下はアウトドア用のものにすると、蒸れにくく快適です。

必須アイテム

服装以外の必須アイテムをご紹介します。

キャンプ関連

  • テント → 拠点になります。
  • 調理器具・食器 → 露店で食べ物には困らない場合がほとんどですが、せっかくですからキャンプを楽しんではいかがでしょうか。
  • シュラフ(寝袋) → 特に山の夜は冷えます。
  • マット → シュラフの下に敷いて、快適な睡眠を。
  • ランタン → 夜は真っ暗なので、ないとテント内で身動きがとれません。最低限、懐中電灯を用意しましょう。

気候対策

  • 防寒具 → 山等では温度差が激しいです。特に夜は凍えますので、防寒具を用意しましょう。薄手のダウンはコンパクトになり持ち運びやすいのでおススメです。
  • レインウェア → 上下別のものを用意すると動きやすいです。
  • ポンチョ → 服装や靴を少し工夫すれば、充分な雨対策になります。レジャーシート代わりになったり、テントの入り口に張ったりと、アイディア次第で活躍してくれますよ。
  • 日焼け止め → 必須ですね。
  • 帽子 → 日焼け・熱中症対策として、必須レベルでしょう。

その他

  • 虫よけスプレー → 蚊、ブヨ、蜂、ダニ等々、わんさかいます。
  • 携帯電話 → 仲間と連絡を取るのに必須です。
  • タオル → 汗対策に。寒いときには首にまくとマフラー代わりになります。
  • 救急セット → 絆創膏や腹痛用の薬くらいは保険として。

あると便利なもの

  • タープ → 快適な拠点づくりに。場所の取り過ぎには注意です。
  • 椅子 → キャンプサイトでのリラックス度が大きく上がります。ステージ近くまで持って行って、ライブを見ながらくつろぐのもいいですね!
  • 小さめのバックパック等 → 必需品の持ち運びに。イベントによっては、キャンプサイトにしょっちゅう戻ることはないかもしれません。
  • 登山用スパッツ → 砂や泥、雨の侵入を防ぎます。ポンチョとの相性◎です。
  • キャリー → 重い荷物を運ぶのが楽になります。会場によっては、駐車場からキャンプサイトまでかなりの距離を歩きます。
  • 携帯用充電器 → 特に複数日に渡るイベントではほしいところです。
  • 時計 → 携帯電話に頼りすぎると、電池が切れたときに困ります。
  • ガムテープ → 器具破損の応急処置や、運搬時の紐代わりなど、何かと便利です。
  • ペットボトル/水筒ホルダー → のどが渇いたときにさっと手を伸ばせます。

フェスに行って音楽に浸ろう!

しっかりとした装備をすれば、何の心配もなく120%の勢いで野外音楽フェスを満喫できます。最高のフェスライフを。

(image by PIXTA)

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