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相性抜群!「ナスのトマトパスタ」の作り方

ナスは夏が旬の野菜ですが、ハウス栽培のおかげで1年中スーパーに並んでおり、いつでも手に入れることができます。揚げたり漬物にしたりと色々な食べ方があるナスですが、筆者が好きな食べ方のひとつがトマトと合わせることです。

ここでは、相性の良いナスとトマトを使ったパスタの作り方をご紹介します。

材料(3人分)

  • ナス:2本
  • トマト缶:200g(1/2缶)
  • ベーコン(ブロック):50g
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • パスタ:300g
  • オリーブオイル:小さじ2
  • コショウ:少々
  • 塩:お湯1リットルに対して大さじ1

作り方(調理時間:20分)

STEP1:材料を切る

ナスを1cmくらいの輪切りにします。ベーコンを短冊切りにします。

STEP2:ナスを炒める

フライパンでオリーブオイル少々を温めて、ナスを入れます。塩を軽くふって、弱めの中火で両面を軽く炒めます。

フタをして、弱めの中火で2分ほど蒸し焼きにします。

ナスをフライパンから取り出しておきます。

STEP3:ベーコンを炒める

中火でベーコンを炒めます。前面に焼き色が付くまで、2分ほど炒めます。

STEP4:にんにくを炒める

ベーコンをフライパンのわきに寄せ、オリーブオイルを足します。みじん切りにしたにんにくと輪切り唐辛子を入れて炒めます。

きつね色になるまで、弱火で1~2分ほど炒めます。

にんにくは焦がさないようにしてください。

STEP5:トマトを炒める

トマト缶をフライパンに入れます。

中火で2~3分ほど煮詰めるように炒めます。

木べらでこすったときに、フライパンの底が見えるようになるまで炒めます。

STEP6:ナスを戻し入れる

STEP2のナスをフライパンに戻し入れ、弱めの中火で火を通します。パスタを茹でている間、火にかけておきます。

STEP7:パスタを茹で始める

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から少し短めにしましょう。例えば、1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、6分10秒くらいが目安です。

STEP8:パスタの茹で汁を入れる

パスタを茹で始めてから2分ほど経ったら、パスタの茹で汁をお玉1杯ほど入れます。中火のままパスタが茹で上がるまで3~4分くらい火を通します。

STEP9:パスタを入れる

パスタをフライパンに移し、茹で汁をお玉半分くらいを入れ、オリーブオイルを少々まわしかけます。

STEP10:ソースとパスタを和える

菜箸かトングで激しくかき回すようにして、ソースとパスタを和えます。

STEP11:できあがり!

お皿に盛り付けてできあがりです。お好みで、パルメザンチーズや粗挽き黒胡椒を振ってください。

作り方のコツ

具材やソースにはじっくりと火を通すので、パスタを茹で始める前にある程度ソースを完成させておくと失敗がありません。

おわりに

シンプルなパスタですが、じっくりと火を通してトロトロになったナスと煮詰めて濃厚になったトマトの相性がとても良くて美味しいです。是非試してみてください。

(image by 筆者)

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