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    時間が勝負の鍵!女子がうっとりする「エスチュー」とは?

    横断歩道待ちのキスやエレベーター内でのキス、カラオケボックスでのキスなどひとくちにキスといっても色々あります。みなさんはどんな場所でするキスが好きですか?電車やバスなど公共の場でするキスには賛否両論ありますが、愛がノンストップ状態のふたりにとってはどこもかしこもとびきりのキススポット。

    そこでここでは、女子が思わず胸キュンしてしまう「エスチュー」をご紹介します。

    公共の場でとろけるキス!「エスチュー」とは?

    エスチューとはエスカレーターに乗っている状態でキスをすることを言います。エレベーター内で行うエレチューとは違い、密室ではないところがポイント。それではさっそくエスチューの魅力を確認していきましょう!

    段差を利用できる

    エスカレーターはふたりで横並びで立つわけにはいきません。必然的にふたりの間に段差ができるため、いつもとは違った視線でお互いを見つめることになります。いつもと違う身長差、いつもと違う目線や距離感が魅力的に感じるポイントのひとつです。

    身長差にコンプレックスのあるカップルにもぴったりですね。

    時間が限られている

    一度エスカレーターに乗れば、愛の滑走路はふたりを乗せてどこまでも登っていく…かのように感じますが、エスカレーターの平均搭乗時間はだいたい30秒。登りきるまでの時間は限られています。キスができるかできないかというそわそわした感じがたまりませんね。

    エスカレーターに乗って5秒以内にキスをするかしないかの決断を下しましょう!

    バレそうでバレない絶妙感

    エレベーターは密室ですが、エスカレーターは開放的な仕様になっています。周囲にバレそうでバレない絶妙な距離感がとってもスリリング。いかに短時間ですばやくキスできるかにかかっています。

    近くに子どもが乗っている場合は控えましょう。

    エスチューのベストシーンベスト3

    エスチュー成功の鍵は、短い時間のなかでナチュラルに相手をキスに誘導できるかどうかにかかっています。少しでも尻込みしてしまうとタイミングを逃してしまうことも。そこでエスチューをしやすいシーンベスト3をご紹介しましょう!

    まつ毛エスチュー

    彼氏「あ、ごみついてる」
    彼女「え、どこどこ?」
    彼氏「うごかないで(エスチュー)とれたよ!」
    彼女「もう…好き…」

    顔についているまつ毛をとってあげると見せかけてキス!彼からの嬉しい裏切りに女子もうっとりすること間違いなし。「もう…!」と照れながらラブモード全開の笑顔を返してくれるでしょう。

    手で優しく彼女の頬に触れるのがポイントです。

    ふいうちエスチュー

    彼氏「ねえねえ、そういえばさー」
    彼女「ん?(振り返る)」
    彼氏「ちゅ(エスチュー)」

    エスカレーターで前を向いている彼女に「そういえばさー」と話しかけ、振り返った瞬間にキスをしましょう。このとき、彼女の腕を軽く引っ張ってみることで男らしさもアピールできますよ。

    自分が上の段に乗っている場合は、彼女の手をとって顔を覗きこむようにしながらエスチューをしてみてくださいね。

    突然の出来事と恥ずかしさに女子は胸キュンするでしょう。

    タイタニックエスチュー

    彼氏「そっ(身体を抱く)」
    彼女「え…?」
    彼氏「(エスチュー)」

    タイタニックの名ポーズで決めるエスチュー。名づけてタイタニックエスチューです。これは男性が彼女の後ろにいる場合限定で通用するテクニック。後ろから彼女の腰をそっと抱きしめ、顔を近づけてキスをしましょう。

    まるで恋愛映画のようなロマンチックな体勢にドギマギです!

    身長差がありすぎる場合は首をひねりすぎて痛めてしまう恐れがあります。ご注意を。

    ちなみに…男性は「下」がいいとされている!

    なかには「結局、彼女を先に乗せるのと後に乗せるの、どっちが正しいの?」なんて気になる男性もいるかもしれません。一般的なマナーとしては上りのエスカレーターは女性が先に乗り、男性が後から乗るのがいいとされています

    反対に下りのエスカレーターの場合は男性が先に乗り、女性が後から乗るのがいいそうです。いずれも彼女よりも下の位置にくることで、「女性を守る立ち位置」をキープできるからなんだとか。

    先輩や会社の上司などとエスカレーターに乗るときは覚えておきたいですね!

    エスカレーターはキスのチャンス!

    日頃何気なく乗ることも多いエスカレーター。退屈にみえるかのようなエスカレーターも、彼女とのラブタイムのひとつとして楽しんでみてはいかがでしょうか?とはいえやっぱり公共の場なので、周りの人に迷惑をかけないよう充分に気をつけてくださいね!

    (image by amanaimages1 2 3 4)
    (ライター:小林リズム)

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