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ねばねば食材パワー!「とろろ昆布とオクラの梅肉あえ」の作り方

夏に旬を迎えるオクラに、長いも、とろろ昆布を加えて、暑い季節にさっぱりおいしくいただくことができるレシピを考えました。

オクラ、長いも、とろろ昆布という3種類のねばねば食材を混ぜているので、夏のスタミナ食としておすすめです。

材料(3人分)

  • オクラ…10本
  • 塩…適量
  • 長いも…1本のうち5センチ程度
  • とろろ昆布…10グラム
  • 梅干し…小梅10個
  • めんつゆ…大さじ2
  • 酢…小さじ1
  • ごま油…小さじ2分の1
  • 黒ごま…小さじ1
  • しょうゆ…小さじ2分の1
ごまは黒ごまでも白ごまでもすりごまでも、家庭にある材料で代用可能です。

とろろ昆布とオクラの梅肉あえの作り方

STEP1:オクラの下処理をする

オクラのへたをカットし、塩をひとつまみかけて、まな板の上でオクラに塩をすりこみます。塩をすりこむことで、オクラのうぶ毛がとれ、食感もよくなり、色も鮮やかになります。

鍋でお湯を沸かし、十分塩をすりこんだオクラを入れて、弱火で2分煮込みます。茹でたオクラはザルにあげ、流水をかけて冷やし、キッチンペーパー等でよく水をきっておきます。

オクラ1本1本をそれぞれ斜めに、半分でカットしておきます。

STEP2:長いもをカットする

長いもは、皮をむき長さ5センチ、幅1センチ弱の短冊切りになるようにカットしておきます。

STEP3:梅干と調味料の準備

梅干しから種を取り除き、包丁で果肉を細かく潰してペースト状にしておきます。

また、調味料となる酢、めんつゆ、ごま油、しょうゆは、事前に別の容器でよく混ぜ合わせておきます。

STEP4:ボウルの中でよく混ぜ合わせる

ボウルの中に、オクラ、長いも、梅干しを入れます。さらにとろろ昆布を手で裂きながら加えます。

さらに黒ゴマ、調味料も加えて、材料全体に味がしみこむようによく混ぜ合わせます。

STEP5: 完成!

ボウルから皿に移し替えて完成です。

作る際の注意点

あえるだけの簡単レシピですので特に難しいテクニックはいりませんが、長いもとオクラの大きさを揃える(5センチ程度)と見た目がきれいで食べやすいです。

また、オクラは茹ですぎたり水切りをしっかりしないと、ベチョベチョとした食感になっておいしさが半減してしまいます。茹で時間と水切りを注意すればさらにおいしい仕上がりになります。

おわりに

とてもさっぱりとしていて、食欲が落ちているときや元気がないときにも食べやすいメニューです。これに納豆をあえてもおいしいです。暑い夏の日に、ぜひ作ってみてください。

(image by 筆者)

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